2010年02月03日

姫路にて

ある事情で全然更新していなかったブログ。
出張で来た姫路にて更新してみようかと。

本日は京都にて2つほど打合せをし
新快速で姫路に移動。
京都から1時間半もかかるとは。
そして窓際に座っていたら
寒くて寒くて…ちょっと厳しかった。

そんな姫路のホテルにチェックインしたのち
向かったのは姫路おでんなるものを体験しに
おでん能古へ。カウンターのおでん店。

そこでは男性1人客が2名、女性2人客1組
女性1人客1名が既に盛り上がっていた。

私もそこに参加したけど…楽しかった!
みんな愛知(豊田市)、神戸、新橋と
いろんなところから同じ日に
お店に集まったってよく考えると面白い。
一期一会とはよくいったものだとつくづく思った。

ちなみにおでん自体は、生姜醤油につけて
食べる食べ方なんだけど
さっぱりしておいしかった。

そして姫路の地酒と日本酒で作った黒糖梅酒。
美味かった!飲みやすかった!

21時過ぎにお店を出てホテルの大浴場を
貸し切り状態で入浴。

一人で出張、結構さみしいけど
それなりに出会いやら楽しいことはあるものだね。

明日も一日がんばります!
おやすみなさい…
posted by nisse at 23:15| 東京 ☁| Comment(29) | TrackBack(1) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

『感染列島』

【作品名】  感染列島
【監督】   瀬々敬久
【キャスト】 妻夫木聡、壇れい ほか
【HP】    http://kansen-rettou.jp/

今年最初に映画館で観た作品。

TVでスポットを見ても
まさか映画館で観ないだろうと
思っていたのに…観てしまった。

しかも期待せずに観たせいか
意外や意外!充実感あった。
感情移入もしちゃって
最後には涙まで流しちゃって…

ドラマの特番観たいと言ったら
そうなんだけどね。

ソフトバンク白戸家のお兄ちゃんが
外人役として出ていた。

もの凄く外人。英語。
シリアスなのに…あのCMの影響で
片言日本語を話すお兄ちゃんキャラが
頭から離れずに、勝手に頭の中で
彼がギャグ化していた。

それにしても妻夫木君は涙を流している役が
とっても多いかと。いいのか?!

とりあえず、満腹になれる映画だった。
posted by nisse at 23:53| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

『ビバリーヒルズ・チワワ』

久しぶりの更新。

今年に入って映画館で映画を見ることが増えた。
映画配給会社の方々と話す機会が増えたこともあるけど
仕事をすっきり忘れるリラックスタイムを
もっと増やすのが今年の目標の一つなのでね。

****************************************
先日、久しぶりに試写会に行ってきた。
初めて行くディズニーの試写室@六本木。

【作品名】   ビバリーヒルズ・チワワ
【監督】    ラジャ・ゴスネル
【キャスト】  パイパー・ペラーボ/ジェイミー・リー・カーティス
【声の出演】  ドリュー・バリモア/アンディ・ガルシア
        日本語版は森三中ほか
【HP】     http://www.disney.co.jp/movies/bhch/

知人が飛行機の中でみて「まぁ、楽しかったよ」とのこと。

そんなコメントを聞いていたせいか
あまり期待もせず、仕事の一環として見に行ったけど
・ ・・面白かった!!!

いい意味でディズニー映画らしい
友情あり、家族(?)愛ありの可愛らしい映画。
音楽もディズニーらしいし
見ていると勇気をもらえるところが多々。
恐るべし!さすがディズニー映画。

ストーリーとしては、簡潔に書くと
ビバリーヒルズ生まれのセレブなチワワが
ひょんなことでメキシコに行き
悪者(!!)に闘犬として連れて行かれる。

そこからなんとか脱出し
友達になったシェパードと一緒に
悪者に追われながらも
ビバリーヒルズに戻ろうと旅をする。

そんな感じのストーリー展開。

何が可愛いって、犬たちが話すこと。
CGで口や眉毛を動かしているが素晴らしい!
犬なのに感情移入してしまった。

そして映画の最後にディズニー映画が
全ての犬たちの幸せを祈っていること、
そして飼う時はきちんと一生面倒をみようという
動物愛護の精神をテロップで伝えていた事に
不覚にも感動してしまった・・・

これから公開の『マーリー』は
家族と犬のハートフルストーリーで
これはこれでいいのだろうけど
どちらかというと大人向けの映画かと。

『ビバリーヒルズ・チワワ』は
子供と一緒に楽しめる映画。
非常にお薦めです!

5月1日からの公開。ご期待あれ!

余談だけれども、あるシーンで
「アニマルプラネット」の名前が・・・
字幕版でみたから「アニマルプラネット」だけど
これって吹替え版では何て言われるんだろう。

「動物ドキュメンタリー」とか
そういう感じに変わるのかな・・・

アニマルプラネットのままならば
凄いパブリシティになるのになぁ(笑)。


h1.jpg
posted by nisse at 21:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

okinawa

私の好きな久高島の写真を
多数残してくださり
2000年に急逝した比嘉康雄氏。

彼と家族ぐるみの中だった
写真家の東松照明氏。

東松氏監修の下、比嘉さんの作品
そして東松氏の作品が160点程
キャノンギャラリーにて
10月24日より展示予定。

http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/ryukyu-okinawa/index.html

比嘉さんの作品は彼の著書と
久高島の交流館でみた何点かのみ。

是非とも見てみたい。

そしてこういう巡り合わせに
やはり何かを感じてしまう。

丁度、来年のイベントの為に
久高島や沖縄本島を再度調べたりして
沖縄モードになっている時に
タイミングよくこういう展示会が。

しかもこのイベントをキャノンにも
協力していただけないかと
頭を悩ませていた時だったから
更に見えない糸のようなものを感じてしまう。

まだ確かではないけど
東松氏の使用しているカメラは
キャノンになっているらしいし
なんとかいい方向に進んで欲しい…
posted by nisse at 22:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

土浦花火大会

花火はアートだ!

毎年行く土浦花火大会。
今年も行ってきた。

081004_1849~01.jpg 081004_1928~03.jpg 081004_1929~03.jpg

やはり携帯では上手く撮れない…

田んぼの中で見る花火には
毎回感動させられる。

一つ一つが瞬間を逃せない。

同じ花火は二度とあがらない。

昔から日本人は「瞬間の美」に対して
非常に敏感なのかもしれない。

桜だったり虹だったり…

武士達の散り行く人生というのも
ある意味「一瞬の美」のような気もする。

何はともあれ、高い建物に邪魔されることもなく
星空と花火を見上げる楽しさ。
これは何度体験しても忘れられません。
posted by nisse at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

Mirco 『MAX OUT』

ここ最近CDを立て続けに買っている。
その中でも結構ずっと聞き続けているのが
7月に出たMicroの『MAX OUT』。

MAX OUT.jpg

Def Techの時よりももっとロック的要素が強くて
すごく心地よいアルバムなのです。

そしてなんと言っても彼のちょっとハスキーな
歌声が大好きなのですわ。

TM NETWORKの宇都宮隆、ロッド・スチュワート、
ブライアン・アダムスにSTINGと
ハスキーな声が自分の好みらしい。
宇多田ヒカルもちょっとかすれた感じの
歌い方をするよね。それも好き。

ハワイ出身だからかな?!
沖縄的要素の詰まった曲とかも
とっても切なく歌い上げていて
すごく青空と心地のよい風が吹く感じ。

ま、私は『踊れ』↓が一番すきなんだけどね(笑)
http://jp.youtube.com/watch?v=qgX2c8h3GjA

ちなみにキマグレンも結構好き。
http://jp.youtube.com/watch?v=A4fsY-LFstM
この曲が好きなんだけどね〜。
posted by nisse at 23:51| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

『死神の精度』 伊坂幸之助著

有名な伊坂幸之助の『死神の精度』。
この本は金城武主演で映画にもなった。

「千葉」と称した死神が
人物に死を与えるかどうか
調査するのだが。。。

この本の好きなところは
各短編で出てくる人達が
クロスオーバーしているところだ。

伊坂氏のお得意とする処方だそう。

やはり物語を読むという行為は
自分以外の人生を疑似体験することのような気がする。

だから必然的に各キャラクターに
ちょっとした愛着を感じでしまう。
そしてちょっと忘れた頃に
再び現れると切なくなるのだ。

だから彼の作品をもっと読みたい。
そう思ってしまうのかもしれない。

兄に『ラッシュライフ』を薦められたとき
なんとなく読む気がしなかったけど
実際読むと面白かった。
その後『オーデュボンの祈り』や
『重力ピエロ』と読んだが
やはりどこかがクロスしている。

つい自分の人生とつなげてしまい
死神の千葉にもあきれられそうだが
人生は「Link」しているんだと
感じないわけにはいかない。

だから私は出逢った人達で少しでも惹かれる人達には
自分からLinkを強くするよう努力する。

本を読むという行為も
自分を発見させるものなんだな。。。
ここまで書いていてそんな結論にたどり着いた。

死神.jpg
posted by nisse at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

『精霊の守り人』シリーズ 上橋菜穂子著

NHKでアニメも放送している
上橋菜穂子氏のファンタジーシリーズ。

このアニメでL'Arc-en-Cielの曲が使われているから
ずっと読んでみたかった。(単純)

今文庫本で出ているのは
主人公チャグムとバサラが
最初に出会って旅をする
『精霊の守り人』、『闇の守り人』
『夢の守り人』、『虚空の旅人』の4作品。

精霊.jpg 闇.jpg 夢.jpg 虚空.jpg

日本のファンタジーを馬鹿にしてはいけない。
これは漫画・アニメ好きだったり
ドラクエのようなゲームが好きだったりすると
非常にはまりやすいかもしれない。

悪は悪、正義は正義と描かれてはいるけど
でもやはり悪の中にある「良」の部分も
描かれていて複雑な人間という生き物を描いている。

天文学、呪術などリアルな人間世界でも
話が通じる事を沢山含みながらも
ファンタジーの旨みがしっかり入っている。

トールキンの『指輪物語』とも似ている
アジア版とでもいおうか。。。

毎回このシリーズを読んで涙するのは
人が他人の為に命をかけている姿だ。

今、親が子を、子が親を殺したりするニュースが飛び交う。
そんな世の中でも、こういう他の人のために
自分の身を傷つける覚悟がある人達はいると思う。
それを改めて認識させてくれる作品だ。

このシリーズは10作品ほどあるらしい。
早く続きが読みたいシリーズである。
posted by nisse at 22:24| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

Life is a journey.

"Life is a journey to identify yourself."

よくアメリカに居た時に聴いた言葉。

"You are the captain of your ship."

自分の人生という航海に出ている船の
キャプテンは私自身。

この間ドラマで「海外では人生を旅に例える」ような話が出てきた。

日本語で言われるとなんとなく違和感はあるけど
これってアメリカにいた学生時代に聴いた言葉だと思った。
それと同時にそういう考えって
あまり日本人と語ったことがないということに気付いた。

この考えは私の中で根強く生きている。

全ては自分自身を知るための事だと思っている。

どんな本を読んでどう感じたか
友達と一緒に居て何が好きか何が嫌いか知ったり・・・
全て自分のすることには意味があり
またほかの人が自分に対してしてくれること
何かに影響を受けて物事が進むこと・・・
全て自分を知るための事だと思う。

だから自分の人生の旅をどのように進めるか
進めたいかは自分次第なんだと思う。
だって自分がその指揮をとるキャプテンなのだから。

そう思うと今何かに苦しんでいる誰かに
そっと伝えてあげたく思う。
その苦しみも自分の人生を色づけるもので
何があっても逃げちゃいけない。
真正面から受け止めたときに得るものは沢山なのだから。
posted by nisse at 20:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

徳川家の歴史本 3タイトル

もともと歴史は好きである。
特に幕末。新撰組をはじめ
多くの若者の情熱に心打たれる。

もちろん徳川家の話にも興味がある。

そんな中、最近とても面白い
徳川の本を読んだ。

古川愛哲氏著の『九代将軍は女だった!』(講談社+α新書)

九代将軍.gif

よくあるっていったらあるかも知れない。
歴史上の男性を女性とする話。
沖田総司が女だったらとか?!

でもこの本の面白さは
きちんと科学的根拠とでも言おうか
データに基づくもので証明しているのです。
例えば骨盤の大きさとか。

真実がどっちでも実はかまわない。
ただ歴史が塗り替えられるということや
隠れていた事柄が表に出される。
なんだか浪漫を感じる。

ちなみにこの本を読むちょっと前に
『徳川慶喜家の食卓』(文春文庫)ということで
徳川幕府最後の将軍である
15代将軍徳川慶喜のひ孫である著者の
食べ物のこだわりを慶喜公とのエピソードを絡め
つづっている本である。

食卓.jpg

大変質素な食事。甘いもの大好き。
コーヒーへのこだわり等、興味深い話が盛りだくさん
この本には詰まっている。

これも私のイメージする徳川家と
ちょっとばかり違うので
なんだかリアルな人間味を感じ
とても共感をもてる作品である。

歴史的話としては田安徳川家の系列である
第11代当主の徳川宗英著の
『徳川家に伝わる徳川四百年の内緒話』(文春文庫)も
非常に面白く読ませていただいた。

内緒.jpg

どう考えても歴史的に有名なこの一族の
苗字をついで行く人達の心も知ることが出来
歴史を身近に感じることが出来る。

どれもこれもそれぞれ面白い歴史を描いた本である。
もう少し徳川家の歴史を知りたくなった。
ついでに江戸城にも入りたい・・・
posted by nisse at 23:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。