2009年03月20日

『ビバリーヒルズ・チワワ』

久しぶりの更新。

今年に入って映画館で映画を見ることが増えた。
映画配給会社の方々と話す機会が増えたこともあるけど
仕事をすっきり忘れるリラックスタイムを
もっと増やすのが今年の目標の一つなのでね。

****************************************
先日、久しぶりに試写会に行ってきた。
初めて行くディズニーの試写室@六本木。

【作品名】   ビバリーヒルズ・チワワ
【監督】    ラジャ・ゴスネル
【キャスト】  パイパー・ペラーボ/ジェイミー・リー・カーティス
【声の出演】  ドリュー・バリモア/アンディ・ガルシア
        日本語版は森三中ほか
【HP】     http://www.disney.co.jp/movies/bhch/

知人が飛行機の中でみて「まぁ、楽しかったよ」とのこと。

そんなコメントを聞いていたせいか
あまり期待もせず、仕事の一環として見に行ったけど
・ ・・面白かった!!!

いい意味でディズニー映画らしい
友情あり、家族(?)愛ありの可愛らしい映画。
音楽もディズニーらしいし
見ていると勇気をもらえるところが多々。
恐るべし!さすがディズニー映画。

ストーリーとしては、簡潔に書くと
ビバリーヒルズ生まれのセレブなチワワが
ひょんなことでメキシコに行き
悪者(!!)に闘犬として連れて行かれる。

そこからなんとか脱出し
友達になったシェパードと一緒に
悪者に追われながらも
ビバリーヒルズに戻ろうと旅をする。

そんな感じのストーリー展開。

何が可愛いって、犬たちが話すこと。
CGで口や眉毛を動かしているが素晴らしい!
犬なのに感情移入してしまった。

そして映画の最後にディズニー映画が
全ての犬たちの幸せを祈っていること、
そして飼う時はきちんと一生面倒をみようという
動物愛護の精神をテロップで伝えていた事に
不覚にも感動してしまった・・・

これから公開の『マーリー』は
家族と犬のハートフルストーリーで
これはこれでいいのだろうけど
どちらかというと大人向けの映画かと。

『ビバリーヒルズ・チワワ』は
子供と一緒に楽しめる映画。
非常にお薦めです!

5月1日からの公開。ご期待あれ!

余談だけれども、あるシーンで
「アニマルプラネット」の名前が・・・
字幕版でみたから「アニマルプラネット」だけど
これって吹替え版では何て言われるんだろう。

「動物ドキュメンタリー」とか
そういう感じに変わるのかな・・・

アニマルプラネットのままならば
凄いパブリシティになるのになぁ(笑)。


h1.jpg
posted by nisse at 21:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きょうmocoが吹替えされた。
それでmocoがリラックスされた。
Posted by BlogPetのmoco at 2009年03月22日 14:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/115961031

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。