2006年06月05日

東急東横線の駅員解雇

先日の朝日新聞に書いてあった記事を読んで
とても不満を覚えた。

東急東横線渋谷駅にて切符を出さずに
下車しようとした男性を駅員が止め
駅員室で問いただしていた際
相手の男性が暴言を飛ばしまくり
しまいには唾を駅員にはいた。
それにいかった駅員は男性の顔を殴り
解雇となってしまったのだった。

確かに暴力はよくない。

が、しかし、だ。

まず最初に男性が切符を出さずに
出ようとしたところが問題である。
そして駅員は自分の業務として
注意と質問をした。

なのに、何故駅員は解雇となったのか。

殴った事はいけなかったかもしれない。
でもその前に男性がした事もいけない事だ。
そして業務遂行をした駅員。
会社の為に行った行動が何故自分の首を
しめる結果にならざるをえないのか。

これはどう考えても私には理解できない
東急の対応であり、また怒りを覚える。

このままでは正しい事をした人間が馬鹿をみる。
そしてますます何が「正しく」
何が「異なる」のかをわからない人間が
増えてしまうのではないだろうか。

間違った事をした時には
殴るくらいの事は必要だと思う。
そうでないと理解できない人も多いし
いつまでも法的にもおかしい事ばかりする
そんな人間が増えてしまうのではないだろうか。

やはり解雇になった東急東横線の駅員を
同情せざるをえない。
posted by nisse at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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