2006年06月23日

『俺たちは志士じゃない』@サンシャイン劇場

昨日は演劇集団キャラメルボックスの舞台
『俺たちは志士じゃない』を鑑賞。
場所はサンシャイン劇場です。

今回は私のお気に入りの俳優、大内厚雄さんもいなければ
岡田さつきさん、上川隆也さん、岡内美喜子もいない。

時代は幕末。新撰組から追われている浪人達が
偶然にも坂本竜馬と中岡慎太郎に間違われてしまい
てんやわんやとなるんですよ(はしょりすぎ?!)。

こうしてキャラメルの時代物を観ていると
初めてキャラメルを見たときを思い出す。

大学卒業後に帰国した際
ディレクの番組審議委員だった父のおかげで
観ることのできていた
「シアターテレビジョン」での「風を継ぐ者」。

それがあまりにも心惹かれる話だったので
調べて次に観たのが「また会おうと竜馬は言った」。

「なんてドキドキをくれるお話たちなんだろう!」

興奮しながら画面にかぶりついていた自分。

海外ミュージカルしか観たことのない私には
とても新鮮だったし、ストーリーがきらきらしているように思えた。

そう。きっとキャラメルの舞台が語ってくれる数々のお話が
私の心と共鳴するから、どんどん観たくなるのだ。

…話を戻すと、今回もやはりお話が素敵だった。
そのように言いたいのです。
いや〜。やっぱり幕末、熱いよ。さいこー。
私も自分を信じて強く生きたいよ。(独り言)

ただちょっと間延びしていたかな、と思う部分が
中盤くらいにあった気もする。
けど、おかげで初演のDVDを購入して観たくなってしまった。
今回の演出マキノノゾミさんと
成井さんの表現方法を両方見比べたい。

…うまいな。キャラメル(にやりっ)。

演じている方々はやはりそれぞれ魅力的でした。
特に最近のお気に入りの温井摩耶ちゃん。
色っぽかった。うん。着物を着たくなった。
それと西川さん&坂口さん。
この二人のパワーは劇場全体に広がっていました。

そして鑑賞中、なぜがたまに頭に浮かんだのが
「あしたあなたに会いたい」OPのダンス。
大内厚雄さんの表情と動きが
どうしてだか頭をよぎって邪魔でした(笑)。

ああ。あと一つ気がかりなのが
CDとオフィシャルブックを購入している際
すぐ傍で前説加藤さんがグッズを売っていました。
で、購入している時歌ったり(?)なんかコメントしていたんだけど
どうすればつかみOKか?なんて事を考えちゃったら
ぜんぜん反応することが出来ず
売ってくれたお姉さんに笑顔でお礼をいうだけで
加藤さんは空気のような扱いをしてしまったこと。
まさか本人が気にすることはないだろうけど、撃沈。
ああ。私ってば…アドリブに弱いわ。

なんかまとまりのない感想なんだけど
とにかくキャラメル、最高!!! (ちょっとやけくそ?!)

次のキャラメルは『雨と夢のあとに』。
MY LOVE岡田さつきさんが出ます!気合だぁ〜!

■演劇集団キャラメルボックス
  → http://www.caramelbox.com/

■大内厚雄
  → http://www.atsuwo.com/
posted by nisse at 22:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Plays / Stages | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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