2005年05月26日

『AANKHEN』鑑賞中

今、新たに購入を考えているインド映画を鑑賞中。

本日のメニューは『AANKHEN』。
インドの重鎮、アミターブ・バッチャン主演。
アルジュン・ランパールにアクシェイ・クマールも出ていて
前に番組で取り上げた俳優さんなだけに
ちょっと嬉し懐かしな気分です。

1作品がなが〜いインド映画を観る為のまとまった時間が
なかなか作れず、ちょこちょこ小分けにして観ていたけど
だんだん購入までの時間もなくなってきているし
会社で一人インド映画の世界に包まれております。

ちょっと前まではストーリーを理解するまでに
結構な時間を要したけど
今となっては飲み込みが早くなったし
「これってどういう意味だろう」と
楽しんで観るようになった自分に驚き。
最初は拒んでいたんだけどなぁ。。。
それだけインド映画には魔力があるんだろう。

実はアミターブ・バッチャンの作品を観るは
今回で2作品目だったりする。
別の番組や知合いのインド人が言うには
アミターブ・バッチャンは
5行のセリフを2行で話し、あとは目で語るとの事。
そこが彼の偉大でありビッグである理由のひとつのようです。
今回観ている作品では、、、確かにちょこっと分かる気がする。

では、映画の続きを観に戻りますか。。。
(続きがちょっと気になるし。。。)
posted by nisse at 13:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
HPへコメントありがとうね。
ホントに雑文日記って感じだから・・・
インド映画って、「踊るマハラジャ」くらいしか知らない。そんなに日本にたくさん入ってるの?
ちょっと気になる。
Posted by takashi at 2005年05月26日 22:01
インド映画、たっくさんあるんだよ。

なんと年間900本。
勿論世界一の映画制作数。

でもやっぱりどんなシリアスな映画でも
踊るシーンが入っていたりするんだけど
どうやら最近は踊らないのも多いみたい。
でも踊りの有無で観客層が異なるみたいです。

今度貸すから観てみてよ〜。
Posted by utaco at 2005年05月26日 23:45
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