2007年07月29日

『鈍感力』 渡辺淳一著

知人に鈍感だといわれショックを受けていたときに
フォローのつもりか言われた。

「今流行っている『鈍感力』って本の中で
言っているような鈍感って意味だよ」

ということで、手にとってみた。

この著者、私は読んだこともなければ
ドラマ化されたドラマ自体も観たことないけど
『失楽園』とかが作品としてあがっている。

ようは「鈍感」だって悪くない、
むしろその方が人生楽しく過ごせるってもんだ、
といいたいらしい。

でも個人的には鋭い感覚を持っている人だって
楽しく過ごせるし悪いことばかりではない。
鈍感でももちろん悪いことではないし
結局「どっちでもいいぢゃん!」と思うばかり。

簡単に読めるけど、特に驚くことも書かれていないし
どうっていうことない本だというのが
正直な感想だったりする。

特に人には勧めないだろうなぁ…

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posted by nisse at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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