2009年03月26日

『感染列島』

【作品名】  感染列島
【監督】   瀬々敬久
【キャスト】 妻夫木聡、壇れい ほか
【HP】    http://kansen-rettou.jp/

今年最初に映画館で観た作品。

TVでスポットを見ても
まさか映画館で観ないだろうと
思っていたのに…観てしまった。

しかも期待せずに観たせいか
意外や意外!充実感あった。
感情移入もしちゃって
最後には涙まで流しちゃって…

ドラマの特番観たいと言ったら
そうなんだけどね。

ソフトバンク白戸家のお兄ちゃんが
外人役として出ていた。

もの凄く外人。英語。
シリアスなのに…あのCMの影響で
片言日本語を話すお兄ちゃんキャラが
頭から離れずに、勝手に頭の中で
彼がギャグ化していた。

それにしても妻夫木君は涙を流している役が
とっても多いかと。いいのか?!

とりあえず、満腹になれる映画だった。
posted by nisse at 23:53| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

『ビバリーヒルズ・チワワ』

久しぶりの更新。

今年に入って映画館で映画を見ることが増えた。
映画配給会社の方々と話す機会が増えたこともあるけど
仕事をすっきり忘れるリラックスタイムを
もっと増やすのが今年の目標の一つなのでね。

****************************************
先日、久しぶりに試写会に行ってきた。
初めて行くディズニーの試写室@六本木。

【作品名】   ビバリーヒルズ・チワワ
【監督】    ラジャ・ゴスネル
【キャスト】  パイパー・ペラーボ/ジェイミー・リー・カーティス
【声の出演】  ドリュー・バリモア/アンディ・ガルシア
        日本語版は森三中ほか
【HP】     http://www.disney.co.jp/movies/bhch/

知人が飛行機の中でみて「まぁ、楽しかったよ」とのこと。

そんなコメントを聞いていたせいか
あまり期待もせず、仕事の一環として見に行ったけど
・ ・・面白かった!!!

いい意味でディズニー映画らしい
友情あり、家族(?)愛ありの可愛らしい映画。
音楽もディズニーらしいし
見ていると勇気をもらえるところが多々。
恐るべし!さすがディズニー映画。

ストーリーとしては、簡潔に書くと
ビバリーヒルズ生まれのセレブなチワワが
ひょんなことでメキシコに行き
悪者(!!)に闘犬として連れて行かれる。

そこからなんとか脱出し
友達になったシェパードと一緒に
悪者に追われながらも
ビバリーヒルズに戻ろうと旅をする。

そんな感じのストーリー展開。

何が可愛いって、犬たちが話すこと。
CGで口や眉毛を動かしているが素晴らしい!
犬なのに感情移入してしまった。

そして映画の最後にディズニー映画が
全ての犬たちの幸せを祈っていること、
そして飼う時はきちんと一生面倒をみようという
動物愛護の精神をテロップで伝えていた事に
不覚にも感動してしまった・・・

これから公開の『マーリー』は
家族と犬のハートフルストーリーで
これはこれでいいのだろうけど
どちらかというと大人向けの映画かと。

『ビバリーヒルズ・チワワ』は
子供と一緒に楽しめる映画。
非常にお薦めです!

5月1日からの公開。ご期待あれ!

余談だけれども、あるシーンで
「アニマルプラネット」の名前が・・・
字幕版でみたから「アニマルプラネット」だけど
これって吹替え版では何て言われるんだろう。

「動物ドキュメンタリー」とか
そういう感じに変わるのかな・・・

アニマルプラネットのままならば
凄いパブリシティになるのになぁ(笑)。


h1.jpg
posted by nisse at 21:57| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

『隠し砦の三悪人』

『スパイダーウィックの謎』が見たかったのに
前売りチケットを買っていたのに
気づいたら終わっていたよ…

松潤までもミスりたくないっ!

ということで、『隠し砦の三悪人』を
六本木まで見に行ってきました。

黒澤作品がReborn!!!という感じなんだろうけど
もともとの作品を見ていないので
そういうのをおいておいて
一つの作品として楽しめたのがとても嬉しい。

存在感のある松潤をせっかく映画で使うのに
なんか言い方悪いけど「チープ」な作りの作品ばっかり
私は見ているんだよね…『黄色い涙』とか
見ていないからなんとも言えないんだけど。

実は『花より男子ファイナル』のエキストラで
撮影現場に行った時、すっごく悲しかったんだよね。

だって映画だよ。映画なのに照明とか撮影方法が
テレビと変わらない感じがしたの。

映画って言ったら、やっぱり違うのよ。
テレビのつくりと。

そりゃあ、そんな番組制作に携わっていないし(しかもCSだし)
映画なんて現場に行ったことないけど…

やっぱり違う!!!

まぁ、そんなことはさておき、
さすが脚色中島かずき。
劇団☆新感線っぽい(笑)。

あ、決して嫌な意味ではないです。

エンターテイメントとして
素晴らしい作品でした。

私の大好きなエッセンスである
友情とちょっと切ない恋も描かれ
見た後も映画の世界から
なかなか抜け出せなかったです。

話もドラクエとか指輪物語とか
今までに描かれてきた
旅ものだけど、やっぱりいいよね。
人間って。
そう思えた作品。

あと山の民達が火を囲んで踊っている
火祭りのシーンがすっごく好き。

なんか人間の真の姿が表現さえていて
すっごくよいシーンだった。

それと布袋さん、KREVA、亀田さんのコラボ曲
『裏切り御免』もカッコいいわ。
http://www.thethree.jp/pc_index.html
さっそくiTunesで購入しました。

松潤びいきと言われ様とも関係ありません!
楽しくてエンターテイメントな映画でした。

上川隆也、古田新太、生瀬さん、
粟根まことさんに橋本じゅんさんと
好きな俳優さんが隠れキャラ的に
たんまり出ていたのも楽しかった!

You should watch this movie!!!

■『隠し砦の三悪人』HP
http://www.kakushi-toride.jp/index.html
posted by nisse at 19:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

『ラビリンス 魔王の迷宮』

小学生の頃、今はなき地元のレンタルビデオ屋さんで
なぜだかわからないけど手にとって観た作品。

ジム・ハンセン監督の作品で
デビッド・ボウイ&ジェニファー・コネリー主演。

『ラビリンス 魔王の迷宮』

すごく面白くてサントラCDまで借り
カセットにコピーしてずっと聴いていた記憶。
いつの間にか手元からそのカセットは消えていたけど
頭の中にはずっと居続けていたらしい。
ずっと探していたサントラ盤を
amazon.jpで購入して聴くと
曲はもちろん覚えているしシーンが頭に浮かぶ。

どうしても映画が観たくなって、昨日DVDを購入。
早速観たけど…あの頃の記憶が戻ってくる。

ジャレス王を演じるデビッド・ボウイの
綺麗で冷血で情熱的な視線に目を奪われ
ジェニファー・コネリーの少女らしい
ピュアな美しさに心を奪われ
沢山のゴブリンや愛くるしいマペット達に
思わず笑顔になってしまう瞬間に
自分が童心に戻っていることに気づく。

30歳過ぎた今、自分は人生のLabyrinthで
色んな事に迷い戸惑っている。

でももしかすると忘れているピュアな心と
目に見えるものが全てではないことに気づけば
少しは違った見え方が出来るのかも。

もしジャレス王=大人の世界、現実だとすると
私もサラのように「You have no power on me!」と
叫びながら対抗したいと思う。

ああ。やっぱりファンタジーとは
子どもの為にあるかもしれないけど
大人の為にもあるんだな。

物凄くお勧めです。ラビリンス。

Labyrinth.jpg  Labyrinth_CD.jpg
posted by nisse at 10:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

movies

久しぶりにブログを更新。何から書こう。

とりあえずここ数ヶ月の間に観た映画かね。
順不同です。思い出した作品から。
あらすじを書くと長くなるので、それは割愛。

■ミッドナイト ミュージアム

 ちょうどハワイに行っている間に観たいと思っていた映画。
 映画を観て、久しぶりにマジウケしてしまった。
 なんかアメリカらしいユーモラスな映画。

 ちょっとした歴史の勉強をした気分になるうえに
 すっごく笑えたにんまりな作品かな。

 ところどころでかかる音楽が懐かしいものばかり。

■幸せの力

 最後はハッピーエンドになるとわかっていたから
 観ていて思ったより泣けなかったのが残念。

 でもやっぱりウィルスミスのふとした姿が
 たまに胸にぐっと喰い込んで切なかった。
 ウィル、好きだなぁ。

 ウィルの子供も可愛かったwww

 本当にあった話なんだよね。
 その本人が映画にワンシーンだけ出ていたらしい。
 多分最後の最後かな。

■LIMIT OF LOVE 海猿

 TVで映画「海猿」をやった翌週にTVでOA。
 最初の「海猿」を途中までしかみられなかったから
 悩んだけど、観ちゃいました。

 周りからは「LIMIT〜」の方が不評だったんだけど
 私は一人、内緒で泣いちゃいました。
 こう見えても熱い人間なので
 熱い人間に涙するんですよ。

 伊藤英明、そんなに好きじゃなかったのに
 今回のでちょこっと好きになりました。

■この胸いっぱいの愛を

 漫画を先に読んでからTVで観た。

 漫画と異なって、映画のほうが悲しい最後だった。
 個人的には漫画のストーリーのほうが好き。

 非現実的な話なんだから
 出来ればハッピーエンドのほうが良かったな。

 柴咲コウの歌声がちょっと涙を誘った。

■ダヴィンチ・コード

 はっきり言って、私はトム・ハンクスが苦手です。
 だからこの映画を観たくなかったんだけど観ちゃった。

 意外や意外。面白かった。

 何が面白いかって、やっぱり取り扱った題材だよね。

 恥ずかしながら、本はまだ読んでいない。
 だからこそ映画を楽しめたのかもしれない。
 自分のイマジネーションに勝るものはないのだから。

■プロデューサーズ

 「シカゴ」と同じような素晴らしいミュージカル映画かと思ったら
 案外めっちゃ下品で、私としてはあまり好きではないです。

 音楽もちょっと魅力に欠けたかも・・・

 でもユマ・サーマンは綺麗だった。それだけが救いだったかも。

 ちなみに父は最期のエンディングテロップで流れている歌も
 すごくよい(歌詞)だったよ、と言っていた。
 私はそこまで見ていなかったからなぁ。ちょっと反省。


とりあえず、このくらいだけ観たのかな。

今度見たいのは嵐出演「黄色い涙」とか
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「ハンニバル・ライジング」などかな。
あ。あと「舞妓 Haaaan!!!」も観たい!
posted by nisse at 23:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

『僕は妹に恋をする』

【作品名】   僕は妹に恋をする
【監督・脚本】 安藤尋
【原作】    青木琴美
【出演】    松本潤(嵐)、榮倉奈々、平岡裕太 ほか
【HP】     http://www.bokuimo-themovie.com/



漫画原作の映画。漫画は読んでいない。
今、アイドルというよりもひとりの「男」として
脂がのってきている嵐の松潤こと松本潤主演。
ただそれだけで観てみた。

一言で言うと…暗い…。

ハイビジョンでの色鮮やかな映像に慣れすぎた自分を発見。
そう。色合いが寂しい感じで
しかもお話も決してHappy go Luckyではないから
ちょっと観ていて疲れた。
しかも、観たのがたまたま小さなスクリーンだったし。

松本潤のもの寂しげ、苦しそうな表情は
思っていた以上に心に突き刺さった。

けれど、彼がちょっと太っていたのと
私服スタイルが微妙だったのと
榮倉奈々の方がガタイよくって…。
そして。松本潤と平岡裕太が学校の屋上で話している姿が
制服のはずなのに、やはり無理があったのか
サラリーマンが屋上で愚痴っている姿に見える。

カメラワークも意図的にかもしれないけれど
「ホームビデオとってんじゃねーよ!」と
突っ込みたくなってしまった箇所がちらほら。
落ち着いてみられない部分でちょっといらだった。

唯一、ほっとしたのは松本潤が榮倉奈々と
笑顔で自転車に乗って(ドライブ)しているシーンと
平岡裕太の役が実はホモだったという設定。
ちょっと似合いすぎて笑えた。

まぁ、映画でなくドラマでじっくり
「兄」と「妹」の心情を描いてほしい作品かな。
posted by nisse at 10:52| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

『ゲド戦記』

【作品名】 ゲド戦記
【監督】  宮崎 吾朗
【原作】  アーシュラ・K・ル=グウィン
【声優】  岡田准一
      手嶌葵   ほか
【HP】   http://www.ghibli.jp/ged/



今回は監督が宮崎駿さんの息子さんという事以外
事前情報はなにもなく、鑑賞した作品。

人は色々言うけれど、私は小説を読んだ時に感じる
あの充実感と同じような感覚を得られる作品だったと思う。

6冊もある原作をもとに3時間しない映画に作りなおす。
そうすると必然的に削らなくてはならない部分が出てくる。
それでも話がわかるようにするには
若干無駄かと思える部分も入れ込まなくてはならない。
となると、どうしても言葉で語らなくてはならない部分も
必然的に出てきてしまうものだと思う。

ただこういうメッセージ性の強い映画は
観た人それぞれが己に必要なメッセージを感じられれば
その作品の意義があり、それでいいと私は思う。

CMでも流れている台詞。
「命を大切にしない奴は嫌いだ」

その言葉を中心にキャラクターの中には
数多くのメッセージがこめられている。



     例え親が偉大な国王であれドラゴンであれ
     自分は自分の人生、運命を生きなくてはならない。

     己は己のみで生きてきたのではない。
     周りの人間に生かされて今を生きている。

     己に他の人たちの命を自由に操る事など許されない。

     偉大な賢者であれ、死を必ず迎えるものだ。
     そしてその「死」を恐れるのではなく
     またそれぞれに訪れる「死」を嘆いて生きるのではなく
     「死」を知ることによる「生」への喜びを胸に
     前進して成長して困難に打ち勝つしかないのだ。

     大切なもの。「命」。

     それは守らなくてはならないもの。



だからこそ原作者はキャラクターの一人
テルに「命を大切にしないやつは嫌いだ」と言わせているのだ。

現在の私の中に飛び込んできたメッセージ。

勝手な私の想像だけれども、宮崎(息子)監督は
今の人たちがあまりに命を軽く扱っている事件などが
溢れる現在に、そういった命の大切さを伝えたく
この作品を選んだのではないかと思う。

確かに言葉で沢山語っている。
けれどもそれは監督にとっては確実にメッセージを伝えるために
選んだ彼なりの最善の方法だったんだと思う。

彼の父親も偉大な宮崎駿氏。

でもそんな「父」の壁を乗り越えて
これからもっともっと作品を通して
メッセージを投げて欲しいと心底思った。

やはり映画も本と一緒で
「何をみたのではなくて、どう読んだのか」
それが大切なんだと思う。

だから私は素直に言いたい。
この作品は心に響くいい作品だった、と。

gedo.jpg
posted by nisse at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』

【作品名】 パイレーツ・オブ・カリビアン
       デッドマンズ・チェスト
【監督】  ゴア・ヴァービンスキー
【出演】  ジョニー・デップ
      オーランド・ブルーム
      キーラ・ナイトレイ   ほか
【HP】   http://www.disney.co.jp/pirates/


やっとこさ、先週の日曜日に
パイレーツを観てきました!
待ちに待った!といった感じです。感無量。

続編が決まっているから
今回のでは問題がなにも解決しない、とか
最初のが面白かったからか
期待しないほうがいいとか言われつつ
期待しなかが見に行きました。

…くすっと笑える箇所が沢山あって
面白いじゃないか!!!

前回出てきたキャラクターも
一応覚えていたので
ああ、あの人か、とかわかったし
前回よりもなんだか人間と
人間以外のキャラクターがわかりやすくて
子供達も楽しめるんじゃないかな、と。

でも、でも、でも、もしひとつ失敗かも
なんて思った箇所をあげるとしたら・・・

ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウが
あまりにセクシーすぎて…色気がありすぎて…
オーランド・ブルームが負けすぎです。

オーランド演じるウィルが
すっごい子供に思えてしまって・・・
ジャックしかみえなーーーーーい!!!

そりゃあ、キーラ演じるエリザベスが
ジャックに心奪われてしまいそうになるのが
よーーーーーーーーーーくわかります。
大人の男性の色気ってやつ。

映画最後のほうにあるシーンで
ジャックがエリザベスによって
ブラック・パール号につながれてしまう。
なんとか自由になったときには
「怪物」がジャックに襲いかかる瞬間。

その時に剣を構えて自ら「怪物」に飛び掛る姿。

…格好良すぎ!!!
ちょっとLotRのアラゴルンとかぶった。

人を陥れて逃げてばっかりだったり
あまりかっこいい行為とは思えないジャックが
やっぱり仲間の為に戻ってきたり
そうやって剣を振りかざす姿。

時にまっすぐすぎる少年よりも
ずっと格好よく見えちゃったりしません?

そんなジャックに鑑賞している女性達は
夢中になっちゃうのかしら。

あ。あと最後の最後で前回の敵だった
キャプテン・バルポッサが現れたのが
個人的にはぐっときたっ!掴み、OK!みたいな☆

何はともあれ、来年見ることができる続編が
今から楽しみで仕方がない。
posted by nisse at 11:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

アルセーヌ・ルパン

フランス映画『ルパン』を観てきました。
ジャン=ポール・サメロ監督。

よく考えたら、私、ルパン三世はたくさんTVで観たけど
本家ルパンの本、まったく読んだことがなかったんだった。
ルパン三世がミニクーパだっけ?乗っているから
シャーロックホームズとも混ざって
ルパンはイギリス人だと思っていました。アホです…。

ストーリーは結構面白かったんだけど
LotRとかアメリカのCG映画に慣れすぎたせいかな?
ちょっとCGっていうの?合成がちゃっちすぎました。
アクションも期待していたけど、それほどなかったかな。
ただルパンの軽やかな動きは素晴らしかった。

物語はアルセーヌ・ルパン(ルパン三世の祖父)の幼少時代から始まり
いきなり15年ほど飛んで、豪華客船でスリをしているシーンへ。

最初アルセーヌ・ルパン役の俳優さん(ロマン・デュリス)が
かっこいいのか悪いのか判断できず…
でも豪華客船で盗人とばれたときの走っている姿…
陸上部の私にはヒットする走りでした(笑)。

でももっとヒットしたのは100年以上生きている魔女だ、と言われ
またルパンを含め、多くの男性の心を狂わす
ジョセフィーヌ・カリオストロ伯爵夫人役の
女優クリスティン=スコット・トーマス。

ヨーロッパ映画祭の女優賞受賞、アカデミー主演賞にノミネートと
華やかな経歴の彼女の美しさがかなりヒット!

そりゃあ、多くの男性を虜にしますがな。
ただ美しいだけじゃなくて、妖しい色気があって
顔のしわも美しく感じさせる女性でした。

決して派手な映画ではないのだけれども
ハリウッド等の映画にはない人間描写と流れが
妙に心地のよい作品でした。

改めて本を読んでみたいと思います。
+ルパン三世がまた観たくなった!
posted by nisse at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

本家 Viggo Mortensen

大変です!私の大好きな俳優Viggo Mortensenの新作がアメリカで公開です。

History of Violence (http://www.historyofviolence.com/

トレイラー&クリップを観てみたのですが・・・
内容はそんなにエキサイトするような内容ではなさそうです。
が、やっぱりViggoの声質と顔のシワとはにかむ姿が素敵です。

このところ、ずっとViggo=愛犬となっていたのですが
本家(?!)Viggo Mortensenもやっぱり素敵だわ〜。

それにしてもスペイン語で撮っている、といわれていた映画は
いずこへ行ってしまったのでしょう・・・?!

BlackandWhite02.jpg
posted by nisse at 15:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

『MAIN HOON NA』鑑賞!

やっとシャー・ルク・カーン主演の『MAIN HOON NA』を観ました。
ものすご〜くっ!!!満喫しました☆

ここ何本かはミュージカルシーンがないインド映画ばかりだったから
やっぱりどこか物足りなさを感じておりました。はい。
なんか家族愛やらキャンパスライフ、テロとか
シリアスとハッピーが混ざりあっていた。
そしてマトリックス技法(笑)があったり
ジャッキー・チェンなみのアクションがあったり。
もちろん恋話も忘れてはなりません。

たっくさんのスパイスが入っていて
さすがマサラ・ムービーだ!おなかいっぱい!

シャー・ルク・カーンが出ていると
何故か安心して観ていられるの。不思議です。

シャー・ルクも素敵なんだけど
Zayed Khanもちょっとかっこよかったかもぴかぴか(新しい)
でも何よりもAmrita Raoが細身の可愛い女の子なんだけど
スタイルも格好も私好み。かわいかったぁ揺れるハート
tn_amrita.jpg ←Amrita Rao

この映画を購入して日本語字幕で流したいなぁ…

***追
自分のBlog Petが
「インドー!」「アミターブ!」「購入ー!」と叫ぶのまでは許せたけど
「お金ー!」と叫んだのには…泣けました…たらーっ(汗)
おーい。なんで「日本?」って聞くんだよー。I LOVE 日本なのに。
posted by nisse at 19:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

『AANKHEN』鑑賞中

今、新たに購入を考えているインド映画を鑑賞中。

本日のメニューは『AANKHEN』。
インドの重鎮、アミターブ・バッチャン主演。
アルジュン・ランパールにアクシェイ・クマールも出ていて
前に番組で取り上げた俳優さんなだけに
ちょっと嬉し懐かしな気分です。

1作品がなが〜いインド映画を観る為のまとまった時間が
なかなか作れず、ちょこちょこ小分けにして観ていたけど
だんだん購入までの時間もなくなってきているし
会社で一人インド映画の世界に包まれております。

ちょっと前まではストーリーを理解するまでに
結構な時間を要したけど
今となっては飲み込みが早くなったし
「これってどういう意味だろう」と
楽しんで観るようになった自分に驚き。
最初は拒んでいたんだけどなぁ。。。
それだけインド映画には魔力があるんだろう。

実はアミターブ・バッチャンの作品を観るは
今回で2作品目だったりする。
別の番組や知合いのインド人が言うには
アミターブ・バッチャンは
5行のセリフを2行で話し、あとは目で語るとの事。
そこが彼の偉大でありビッグである理由のひとつのようです。
今回観ている作品では、、、確かにちょこっと分かる気がする。

では、映画の続きを観に戻りますか。。。
(続きがちょっと気になるし。。。)
posted by nisse at 13:47| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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