2008年10月07日

okinawa

私の好きな久高島の写真を
多数残してくださり
2000年に急逝した比嘉康雄氏。

彼と家族ぐるみの中だった
写真家の東松照明氏。

東松氏監修の下、比嘉さんの作品
そして東松氏の作品が160点程
キャノンギャラリーにて
10月24日より展示予定。

http://cweb.canon.jp/s-tower/floor/1f/gallery/ryukyu-okinawa/index.html

比嘉さんの作品は彼の著書と
久高島の交流館でみた何点かのみ。

是非とも見てみたい。

そしてこういう巡り合わせに
やはり何かを感じてしまう。

丁度、来年のイベントの為に
久高島や沖縄本島を再度調べたりして
沖縄モードになっている時に
タイミングよくこういう展示会が。

しかもこのイベントをキャノンにも
協力していただけないかと
頭を悩ませていた時だったから
更に見えない糸のようなものを感じてしまう。

まだ確かではないけど
東松氏の使用しているカメラは
キャノンになっているらしいし
なんとかいい方向に進んで欲しい…
posted by nisse at 22:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

土浦花火大会

花火はアートだ!

毎年行く土浦花火大会。
今年も行ってきた。

081004_1849~01.jpg 081004_1928~03.jpg 081004_1929~03.jpg

やはり携帯では上手く撮れない…

田んぼの中で見る花火には
毎回感動させられる。

一つ一つが瞬間を逃せない。

同じ花火は二度とあがらない。

昔から日本人は「瞬間の美」に対して
非常に敏感なのかもしれない。

桜だったり虹だったり…

武士達の散り行く人生というのも
ある意味「一瞬の美」のような気もする。

何はともあれ、高い建物に邪魔されることもなく
星空と花火を見上げる楽しさ。
これは何度体験しても忘れられません。
posted by nisse at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

アンリ・カルティエ=ブレッソン@国立近代美術館

8月12日まで国立近代美術館で開催されている
フランス人Photographerのブレッソンの写真展に
父親とともに行ってきた。

初の国立近代美術館@竹橋。
さすが国立。想像以上に大きく
そして皇居の緑に反比例した
シンプルなコンクリート調の建物。

暑い土曜日の午後に行ったにも関わらず
沢山の老若男女が足を運んでいました。

ブレッソンの作品は知らぬ間に色々な場所で目にしていたらしい。

あ、これも、あれも知っている!といった感じで
かなりの数で見覚えのある印象的な作品を発見。

何故、彼の作品が人々の心に強く焼きつくのか。

写真の先生方は構図だとか
色々と小難しい事を言っているみたいだけれども
知識のない私の中で頼れるのは第6感。勘。

人々の日常が映し出されている作品達は
人間の喜怒哀楽が見事に表されている。
一人ひとりの表情がその瞬間を物語っていて
頭の中で勝手なストーリーが思い浮かぶ。

そういう作品を私も撮りたい。

日常の中にある光と影、人、時間…
普段の日々に溢れるさまざまな物語…
そういったものを撮れたら、と
おこがましいけど思ってみた。

この日、この写真展を観るために
60歳にして初めて東京に来たという
広島の男性に出会った。
彼はブレッソンの作品で世界観が変わったという。

彼はとても素敵なカメラを持っていた。
そのカメラで東京の人達のスナップショットを撮るといって
銀座に向かって歩いていった。

写真でそんな素敵な出逢いがあったこと。
これもブレッソンのマジックのような気がした。

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html

HCB.jpg
(C) Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos
posted by nisse at 21:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

キニナルジュエリー

もう少しで30歳を迎える。

と言うことで、毎回言っていてやっていない
「自分へのプレゼント」を今年こそは実行したい!

でも何をプレゼントしたいか、全くもってイメージなし。

欲しいものはもちろんあるけど
それは「時間」だったり「旅」「本」とか
なんかスペシャル感があまりないもの。

想像力の貧困な私は「とりあえずスペシャル感ってことでジュエリー?」
なんて思って、気にするようにしています。
やっぱり気に入った運命のものと出会いたいもんね。

そうなるとどうしても「Loree Rodkin」と
彼女の他のラインばっかり目に付いちゃう。
いくつか持っているけど・・・いつ見ても惚れぼれ。

それはさておき、最近Loree Rodkin以外で
ちょっと気になっているのがあったりします。

それはSTEPHEN WEBSTER。

なんかロックなんだよね。
ロックな中に女性らしい柔らかさがある作品もあるけれども
そういうものよりも、ひたすらロックでごつく
大好きな「きらきら」がたくさん詰まっている・・・。

いいなー。素敵だなー。

で、デザインの次に気になるのがお値段。

・・・そりゃあ、高いです。
Loree Rodkinの高めがWEBSTERの安め?

まあ、最初はプラチナxダイアモンドという
ベタ(?)な感じを思っていたので
どっちに持っていくか、だよな。

プラチナはいくつになっても使えそうだけど
だったらもう少し歳をとってからでもいい。
だからWEBTERみたいなものにするって考えもあるもんね。

「とにかく一番気に入ったものを」とか思っていたら
それぞれ素敵なものをいくつも見つけちゃったから・・・
結局悩んでどれも選べなくてやめちゃいそう(苦笑)。
これじゃ、いつもと同じパターンぢゃん!

さてさて、どうなる事でしょう。


■Loree Rodkin
http://www.loreerodkin.com/
■STEPHEN WEBTER
http://www.stephenwebster.com/
http://www.vendome.co.jp/brand/sw.html
posted by nisse at 11:24| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

偶然の出会い

居残り中なのに、仕事中なのに…忘れる前に!

昨日雨の中、用事があって京橋に行ってきました。

その際偶然に目にしたギャラリー。
そこに飾ってあった画がとっても気になりました。

調べてみたらハンス・イヌメという
オランダのアーティストのようです。

鳥達に鼠、ブタ、イヌ…沢山の動物が描かれていて
ひと目で気に入ってしまいました。
一つひとつの作品に暖かさを感じる
とても優しいタッチの作品たちでした。

雨も降っていたし、時間もなかったので中には入れなかったけど
明日にでもちょっと足を運んでみようかと思います。

■ 翠波画廊 ■
東京都中央区京橋3-6-12 正栄ビル1F
http://www.suiha.co.jp/

…私ってばさっきまでドキドキしていたくせに
何書いているんだよっ!
でも忘れる前に書かなくちゃ、ね。
posted by nisse at 22:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月25日

江崎五恵銅版展 その2

今日、明日と残り2日間で終わる親友Itsueの個展。
昨日も顔を出したけど、今晩も友達と顔を出す予定。

何度も見ているんだけど、全くといっていいほど飽きない。
”親”ならぬ”親友”の欲目なのか?!
でも飽きないのは事実なのでした。

左から「故・九龍城に捧ぐ」、「不眠のロンド」、「ケ・セラ・セラ」

九龍城.jpg ロンド.jpg ケセラセラ.jpg


「ケ・セラ・セラ」は青木画廊のHPでも見ること可能。
http://www2.tky.3web.ne.jp/~aokigaro/

もっと細かい作業したであろう作品も沢山あるんだけど
自分の好きなテイストは「故・九龍城に捧ぐ」で
好きなインテリアに合うであろう作品は「不眠のロンド」かな。

なにはともあれ、もっと多くの人の目に
彼女の作品が触れる事を祈る今日この頃でした。
posted by nisse at 12:10| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

江崎五恵銅版展@銀座

ちょっと久しぶりです。

体の調子を崩してからPCを仕事以外で触るのが
とってもイヤというか…
モニタを見ていると気分が悪くなってきてしまうので
mixiもブログも何も書けなかった今日この頃。

とりあえず、お仕事のお食事会を終えて
仕事をしに会社へ戻ってきました。
ほろ酔いなので、ちょっと気晴らしおば。

最近の事…そう。以前から書いていた
親友itsueの個展が先週の土曜日から始まりました。
日曜日、今日と顔を出してみたのですが
ああして20点近く飾られると、なんだかワクワクする。

全くタッチの異なる作品が並んでいると
本当に彼女の頭はおもちゃ箱のように
沢山のアイデアや想いがつまっているんだな、と思う。

特に気に入ったのが「不眠のロンド」と「故・九龍城に捧ぐ」。
「ロンド」は彼女らしいキャラクターが楽しそうで
なんだかこっちまでワクワクしてしまう。

そして全くテイストが異なる「故・九龍城に捧ぐ」。
ブタが飛んでいます。蝶が飛んでいます。
どちらかというとシリアスなタッチというべきなのか。

ともかく彼女の作品には何か感じるものがある。
だから今後も頑張ってほしいな、と思います。
明日も昼休みを使って顔をだしてみようかな。
posted by nisse at 22:19| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

100% DESIGN TOKYO

今日まで行われていた『100%DESIGN TOKYO』@神宮に行ってきました。

何も知らないで行った私は馬鹿でした。

実に充実したラインナップの家具に雑貨。
思ったよりも大きく見ごたえもあり
11時から遊びに行ったのに、14時の時点でヘトヘト…

でもそんな中、素晴らしい自分好みのテキスタイルを発見。

サンデンテキスタイルというスウェーデンで
200年と続く老舗のテキスタイルのお店。
そちらにあったテキスタイルのひとつに一目ぼれ!!!
色々とそのほかのテキスタイルを観ていたら
スタッフの女性が話しかけてきてくれて
ちょこっとお話をさせていただきました。

…ああ。英語が話せてよかった(笑)。

シボネでも取り扱っているようだったので
行ってみたけど、欲しかったテキスタイルは置いていなかった。
なのでスタッフの方が教えてくれた
日本での流通を請け負っている会社に
明日にでも問い合わせてみようと思います。

ちなみに欲しかったのは左の白いテキスタイル。

textile.jpg

このテキスタイルを見た瞬間、
自分の頭の中をばっ!と風が吹いて
何もかもが飛んでいってしまった感じ。

ああ。こんなことってあるんだな、なんて
つくづく思いながら、幸せに浸っていました。

大雨が降って会社の人のライブにも
びしょぬれになっていくことになってしまったけど
心の中は晴天の私でした。

☆サンデン テキスタイル HP
http://www.sandentextiles.se/
posted by nisse at 22:57| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

ITSUE所属工房のexhibition

以前何度か書いた親友ITSUEの
通っている工房の展覧会が
今年も銀座であります。

  ■ 第8回 銅夢版画展 ■
   http://doumuhanga.jp

 【期間】
  2005年10月11日(火)〜16日(日)
  火〜金 11:00〜19:00
  土・日 11:00〜17:00
 【場所】
  すどう美術館 
  http://homepage3.nifty.com/sudouart/

  〒104-0061
  東京都中央区銀座6-13-7 新保ビル4F
  TEL: 03-3547-1016
  FAX: 03-3547-1017

彼女(江崎五恵)の個展は11月にあるけれども
そこでの作品とは別のものが
数点飾ってあるはずなので
もしお近くにいらっしゃる際は
是非ともお立ち寄りください!

私は初日に行って、あとは会社も近いし
気が向いたときに(笑)足を運ばせる予定です。

よろしゅうお願いいたします。
posted by nisse at 14:00| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月02日

入選!!!

…と言っても、私の大親友のItsueがですが。

元々美術が好き、そして得意な彼女は日芸の彫刻科へ。
不動産業をしながら、合間に工房へ行って
芸術を生み出している子、Itsue。

彼女が何とベルギーの版画入選したのでした!

15de Internationale Exlibris Sint-Niklaas 2005

私、勝手に興奮しちゃいました。はい。
早速ベルギーに行こう!とか思ったりして。

私は全く美術にも疎ければ
ましてやどこのコンテストがすごくて、
なんて知りもしないチョーが付くド素人。
だからなんだか日本のコンテストで入選するよりも
海外での入選のほうがすごいなぁ、なんて
思ってしまったりするのでした。

そんな彼女が今年11月に銀座にて個展を開きます。

■ 江崎五恵銅版画展 ■

 【日時】 11月19日(土)〜26日(土)
      11:00〜19:00 (最終日17:00まで)
 【場所】 銀座青木画廊3F Luft
      東京都中央区銀座3-5-16
      島田ビル3F
 【TEL】  03-3535-6858
 【URL】  銀座青木画廊
       http://www2.tky.3web.ne.jp/~aokigaro/

9月1日発売の『版画芸術』(季刊誌)129号
後半モノクロ1/2広告に詳細掲載予定です。
もしかしたらPreview版画マーケットの欄にも載るかも?!

とにかく、彼女は本当に純粋に
アートを楽しんで作っていて
確かにたまに別世界に行ってしまうけれども
所謂「芸術家」のイメージにあるような
日に当たらないピッキーで自分の殻に閉じこもるよう人間ではなく
本当にごく普通の天然ボケ&ドナルド似の女の子です。

彼女が恰好だけでなく
本当にアートが好きで楽しんでいるのが
彼女の人柄だけでなく絵からも伝わってくるし
私はそんな彼女と彼女の作品が大好きです。

会社が画廊と近いから、帰りに毎日寄ろうかと思っています。
是非!!!皆様、足を運んで下さい。

20050710_0322_0000.png 
posted by nisse at 23:58| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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