2010年02月03日

姫路にて

ある事情で全然更新していなかったブログ。
出張で来た姫路にて更新してみようかと。

本日は京都にて2つほど打合せをし
新快速で姫路に移動。
京都から1時間半もかかるとは。
そして窓際に座っていたら
寒くて寒くて…ちょっと厳しかった。

そんな姫路のホテルにチェックインしたのち
向かったのは姫路おでんなるものを体験しに
おでん能古へ。カウンターのおでん店。

そこでは男性1人客が2名、女性2人客1組
女性1人客1名が既に盛り上がっていた。

私もそこに参加したけど…楽しかった!
みんな愛知(豊田市)、神戸、新橋と
いろんなところから同じ日に
お店に集まったってよく考えると面白い。
一期一会とはよくいったものだとつくづく思った。

ちなみにおでん自体は、生姜醤油につけて
食べる食べ方なんだけど
さっぱりしておいしかった。

そして姫路の地酒と日本酒で作った黒糖梅酒。
美味かった!飲みやすかった!

21時過ぎにお店を出てホテルの大浴場を
貸し切り状態で入浴。

一人で出張、結構さみしいけど
それなりに出会いやら楽しいことはあるものだね。

明日も一日がんばります!
おやすみなさい…
posted by nisse at 23:15| 東京 ☁| Comment(29) | TrackBack(1) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

Life is a journey.

"Life is a journey to identify yourself."

よくアメリカに居た時に聴いた言葉。

"You are the captain of your ship."

自分の人生という航海に出ている船の
キャプテンは私自身。

この間ドラマで「海外では人生を旅に例える」ような話が出てきた。

日本語で言われるとなんとなく違和感はあるけど
これってアメリカにいた学生時代に聴いた言葉だと思った。
それと同時にそういう考えって
あまり日本人と語ったことがないということに気付いた。

この考えは私の中で根強く生きている。

全ては自分自身を知るための事だと思っている。

どんな本を読んでどう感じたか
友達と一緒に居て何が好きか何が嫌いか知ったり・・・
全て自分のすることには意味があり
またほかの人が自分に対してしてくれること
何かに影響を受けて物事が進むこと・・・
全て自分を知るための事だと思う。

だから自分の人生の旅をどのように進めるか
進めたいかは自分次第なんだと思う。
だって自分がその指揮をとるキャプテンなのだから。

そう思うと今何かに苦しんでいる誰かに
そっと伝えてあげたく思う。
その苦しみも自分の人生を色づけるもので
何があっても逃げちゃいけない。
真正面から受け止めたときに得るものは沢山なのだから。
posted by nisse at 20:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

琵琶湖 その後

21日、琵琶湖に一緒にいった
キッズジャーナリスト達からの
レポートが締め切りだった。

メールでくれる子、原稿用紙に書いてくれる子
それぞれがそれぞれの想いとテーマで
沢山綴ってくれたレポート。

読んでいると、小さな体からは考えられないほど
沢山のアンテナをはって情報を得て、学んで
キャンプでの出来事を自分の中で消化して
レポートを書いてくれたのが伝わる。

子供ってなんて凄いんだろう。

真っ白なキャンパスに日々
成長した自分を描き付ける。

そしてそのキャンパスに私自身も
少しは色を残せたのかもと思うと
震えがとまらないくらい嬉しい。
どんな形でももいいから
ちょっとでも彼らに
自分の色を分けてあげられたら。。。

また来年も同じように子供達と一緒に
大きなキャンパスに色を塗りまくれれば
どんなに喜ばしいことなんだろう。

少しでも沢山の色を渡せるよう
自分も自分のキャンパスに色を追加しよう。
そう思う今日この頃だ。
posted by nisse at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

琵琶湖キャンプ

小学生時代以来のキャンプ生活。

仕事で8月4日〜7日の三泊四日
マイアミ浜オートキャンプ場にて
テント生活だったのでした。

今回のお仕事は子ども達と自然に触れ合う!

肉体労働、日々2〜3時間の睡眠に
食事は時間が無しor疲れて食べられず…
でも子ども達と過ごした時間は
とても貴重な体験でした。

何事も本気でぶつかっていく
あのエネルギーは忘れてはいけないかも。

素晴らしい時間をありがとうexclamation×2
posted by nisse at 22:46| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

その人の色に染まる

先日友人達と話していた事。

一言で説明すると
友人の彼女がその友人の色に
染まりたがらないという。

それを聞いてちょっともったいなく思えた。

その人の色に染まるって嫌な響きに
思える人もいるかもしれないけど
自分をその人の好きなように変えろとか
そういう事じゃなくて
共通点を増やしていくって事だと思う。

自分の知らない事をその人の
フィルターを通して接してみて
気になるようなら今度は
自分から手を伸ばしてみる…

自分の世界を広げる絶好のチャンス。

これって彼氏彼女の間柄だけの話でなく
誰に対しても同じなんだよね。

凄く気の合った人と出会ったら
もっと沢山の事を一緒に話したい。
好きだってあの人が言っていたから
自分も好きかもしれない。

そういう思いで物事を見てみると
世の中には沢山、興味をもてるものが多い。
そのおかげで学んだ事、得た事は
次に会う誰かと一緒にシェアできる事なのかもしれない。

だから男女かまわず人を好きになるって
自分を知って自分を磨くいいチャンス。
だから好きな人が多い方がいいと思う。

その人の色に染まってみる。

結構楽しい事なんだけどなぁ。。。
posted by nisse at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

今年のテーマ 「凛」

2008年の2日目。さっそく会社で仕事。

今年はどんな一年のなるんだろう…
一年の中で一番ワクワクする瞬間かも。

どういうことをしようとか
何に挑戦しようとか
色々イメージが膨らむ時。

何はともあれ今年の目標はこれっ!

 ★静かに攻める
 ★「凛」

今年は厄年だし、おみくじで「凶」ひいたし
とにかくでしゃばらず、不言実行で。

そして密かにいつも思っていること。

「凛」として生きる。

独り静粛の時間でも、皆との楽しい時間でも
いつでも背筋をピンッとして
真正面を見つめ、凛としていたい。

そんな感じで今年もスタート!

あ。凶のおみくじでも
旅行は道が開けてよし、らしい。
あと学問も必ず努力の実り現れるとのこと。

旅行はすでに1月沖縄、2月上海
4月温泉@箱根(?)と企画しているので
楽しみにしているぞ!

そして学問も頑張りまする…

それにして「凶」のおみくじなのに
内容がとてもいいんですけど!
posted by nisse at 23:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

模索中

書きたいなぁ、と思いつつ
全然書くことができていない…

友達が独立したり、お店を開いたり…
どんどん前進していくけど
自分はどうなんだろうと考え込んでしまう。
比べてはいけないけど、無意識に比べている。

どうしたいのか。

頭を抱えて考えてみたけど…
やっぱり「プロデュース」業がしたい。
TV番組のプロデュースっていうよりも
人やプロジェクトのプロデュース。

やっぱり最終的にはそこに行き着いてしまう。

本屋さんでたまたま目にした
誕生日からわかる性格、みたいな本に
あとは独立する勇気、自分に自信を持つことが
飛躍への大きなポイントのよう。

まさにこの30年間心に抱いていたこと。

「自分に自信を持ちたい」

そして家族に甘えている今の自分。

この2点は私にとって最大の難関だ…
posted by nisse at 23:15| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

初挑戦

070526_1544~01.jpg携帯から日記をアップ出来ることを
今更ながら気付きました。

これを上手く使えば日記更新をきちんとするかも。
posted by nisse at 12:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初挑戦

070526_1544~01.jpg携帯から日記をアップ出来ることを
今更ながら気付きました。

これを上手く使えば日記更新をきちんとするかも。
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2007年03月06日

花男2 プロムパーティーへ

ふっふっふっ。いい事がありました。

なんと、冗談で応募した『花より男子2』の
プロムパーティー、当選しちゃいました!
いえ〜い!!!

友人の情報曰く15万通のうち1万が当たったらしい。

前にラルクのCDで応募したら
かなりの数の応募があったのに
おいらは無料ライブ@代々木体育館、当たったよ。

こういうところでクジ運を使ってしまうのか…

でもそれでもいいや。
人生、悪いこともあれば、いい事もある!
それを証明してみせているだけさ!

まぁ、悪いことがあるから
いい事がすっごく嬉しく思えるんだよね。
だから悪い日も実は「いい日」なんだよね。
そうだよ!うん。そう!
posted by nisse at 21:49| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

教育

本日はNYからの訪問が。

うちのチャンネルで流している
『Let's Shop』という番組の権利保持会社から
Vice Presidentという肩書きの女性。

初めて会ったけれどもなんだか親しみやすいなぁ、と思ったら
29歳という歳がとても近いことと彼女の雰囲気かな。

ここ数日間イライラしていたけれども
久しぶりに英語を話したからか
かなりのリフレッシュになったことに気づきました。

なんだかんだ言っても、やっぱり英語は
「自分」の一部なんだと再認識。

それにしても初めて自分の社長が英語を話しているのを聞いた。

すっ、すごい!
別に発音がすごい、とかそういうんじゃなくて
話の持ち掛け方とか話題とか。

これでもうひとつ再確認した。

今、日本の教育について多々取り上げられている。
今朝も日経新聞に書かれていた。
日本の学校でなく海外留学を考える親達。

これは「親達」の甘えである。
他力本願である。
私からしたら子育てを放棄したとしか見えない。

高校から単独留学をして大学卒業まで
アメリカにいたけれども、毎回痛感することがある。
それは結局「国際人」であれ「知識人」であれ
「言葉」というのはツールのひとつであって
やはりもとは自分の考えや想いを伝えるという「文章力」、
そして自分の日本人としての「知識」が大切なのである。

うちの父は英語が出来ない。
単語を並べたりするくらいだ。
発音だって決して綺麗だとはいえない。

しかしそんな父は外国人と会話をしていても
会話が成り立っている。
それどころか相手が父のペースにはまっていくのがわかる。

それは父が英語力というよりも
文章力、ユーモア、そして知識があるから。

今日の社長の英語を聞いていて
そのことを思い出した。

父も社長も知識があり話題がぽんぽん出てくる。
そして相手を笑わすユーモアが出てくる。

これはやはり「語学力」とはまったく別のものである。

だから本当に子供のためを思うならば
まずはきちんとした母国語と母国の歴史、
そして文化をきちんと伝えることだ。

出来ればお年寄りなどと一緒にいる時間も作り
昔から日本人が大切にしてきた考え方を
できるだけ自然な形で伝えたい。

海外に行き、相手のことを理解するには
まずは相手のバックグラウンドである
歴史と文化を理解した上で向き合うべきである。
そしてその時には胸をはって自国の歴史や文化を
相手に伝えることができなくてはならない。

そう考えるとやはり仲間と過ごし
「人」というものを学ぶためにも学校は大切だ。

ただしそれだけではなく、両親や親戚、近所の大人達が
自分たちの持っている知識や歴史、文化に習慣、
日本人独特の美学をこどもたちに感じさせてあげるべきである。

そして沢山の事がこどもたちの中に吸収された時
学校で学ぶことのできる「表現」する言葉、文章力を
身につけ、そうしたうえで英語を学べばいいのだ。

発音なんてたいした問題じゃない。
リスニングなんぞ、本人の相手の気持ちをわかろうと思う
その心さえあれば大丈夫。

そんな上っ面のものよりも大切なのは「人」を理解するための、
そして「自分」を伝えるための文章力と知識なのである。

小さい子供に留学させるなんて
なんてかわいそうなことをさせるんだろう。

子供が学ぶのは学校よりも何よりも
子供たちの側にいる「大人」
特に子供たちにとって大切な存在の「親」なのだ。

色々なことを吸収できる時期に
親である貴方自身が自分のありったけの知識を
子供たちに直接伝えることが教育なのだ。

学校に押し付けるなんてとんでもない。

子供たちによりよい知識を伝えるために
親自身はさらに勉強をしなければならないし
子供たちと真剣に向き合わなくてはならない。

そうすると表現は悪く聞こえるかもしれないが
必然的に親の質もあがり子供の質もあがる。
そうすると日本全体の質もあがり
海外にいる日本人もさらに胸をはって自国を誇りに思えるのだ。

私たちはこれからの未来を自分たちの子供たちが
輝けるような舞台になるよう
まずは自ら輝かなくてはいけないのだ。

ただただ教育にお金をかければいい訳ではない。

だから私はいつか巡り合うであろう自分の子供たちのために
近所や友達の子供たちのためにも
沢山のことをまだまだ吸収し蓄積していかなくてはいけない。

やはり人生というのは日々勉強なのだ。
posted by nisse at 21:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

「人」

人間とは不思議な生き物だとふとした時に思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000065-mai-soci
人は野良犬のかけがえのないひとつの命を救うため
一生懸命救助をしようとする。
素晴らしいことだと思う。

では何故、人は人に対して
命を奪ったりそれと同等の事をしたり出来るのか。
毎日顔をあわせる家族や友達に対して
犬を救助する気持ちと同じく
手を伸ばすことが出来ずにいるのか。

不思議で不思議でたまらない。
posted by nisse at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

気遣い

人を気遣う事って簡単なようで難しい。

相手が何を望んでいるかを
ぱっと読み取って行動する。

これが友達や家族、恋人ならまだしも
初めて会う人、お客さんなどだったら
尚更に難しいとつくづく思う。

外国人からすると「丁寧」な
ショップ店員さんとかでも
近づきすぎず、離れすぎず、と
対応できる人は少ない。

だから、それが出来る店員さんに出会えると
とても嬉しくて、ついつい奮発してしまう(笑)。

最近行っているエステでのこと。

その日を担当してくれたOさん。
年下らしい可愛らしい人で
相手を立てながら色々と会話をしてくれる。
そして健康や美容のほか
私の代謝や体の事を押し付けがましくない程度に
細々と説明をしてくれた。

エステを施してくれている間の会話もさることながら
さらには終わった後の対応に感動した。

私の予約カードを見て
平日18時半からしか受けないことを察し
私が着替えている間に
大体の日付で18時半から空いている平日を
リストアップして待っていてくれた。

これだけだと「なんだ。それだけ?」と思うかもしれない。
でも90分のエステを受けて気持ちがリフレッシュした後は
やはりスムーズに次回の予約を取って
気持ちよくサロンを去りたいのに
予約にもたもたしているとちょっと疲れる。

だからとても彼女の対応には感動した。

感動したから彼女を覚えていて
またまた彼女に当たった際
「以前も担当してくださいましたよね?」と聞いたら
目を輝かせながら「覚えていてくれたんですか?」と
話してくださった彼女にさらに感動。

その日は総店長とか言われる人が来ていたらしく
彼女が「(お客さんが)覚えていてくれたんです」と伝えたところ
少しいい待遇を私にしてくれた。

「いい待遇」をしてくれたから「いい対応」というわけではなく
お互いが気持ちよい気分になれるコミュニケーション。
これはとても素晴らしい事だと
彼女によって教えてもらった気がする。

今度また彼女に担当をしてもらいたい。

心遣いが出来る人というのは本当に気持ちがいいものだ。

自分も相手と気持ちのいい距離を保ちながら
「また会いたい」と思ってくれるよう、人と接したい。
posted by nisse at 14:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

京都への旅路 1日目 その1

10月22日、日曜日。京都の旅、初日。
朝6:20東京駅発の「のぞみ3号」に乗り込む。

6時1分に東京駅へ着くために
最寄駅は時間通りに出発したはずなのに
地下鉄東西線に乗らなくてはいけないのをうっかりJR山手線に。
そこで5分の遅刻。

さらに・・・相方とは別の改札口にいた為
会うまでに5分ほどのタイムロス。

20分近く時間の余裕があったはずなのに
新幹線に乗り込んでまもなく発車。間に合ってよかった。。。

新幹線内で持ってきたお弁当を出そうとしたら
お新香が・・・もれているぢゃん!
下着や白いシャツが茄子色に変わっていた(涙)。

社内でペットボトルを転がせたり本を落としてしまったり
てんやわんやで8時40分に京都駅に到着。
キャリーサービスを利用しようと探しまくった挙句
当初8時にはオープンしているお店ではなく
9時オープンのところについてしまった為
しばらく駅にて待ちぼうけ。。。すみません。全て私のせいです。

9時過ぎ、やっと京都写真の旅がスタートできました。

22日のコース。まずは嵐山・嵯峨野へ。

 清涼寺 → 祗王寺(祇王寺) → 檀林寺 → 二尊院
   → 常寂光寺 → 天龍寺 → 渡月橋

1) 清涼寺【せいりょうじ】
光源氏(注:光GENJIではない)の
モデルといわれる源融(みなもとのとおる)の
山荘跡をお寺にされたそうです。
名前のとおりすきっとした爽やかな印象のお寺です。
中庭の池を渡り廊下から写真に撮ったけれども
相方のPanasonic LUMIX FX07のもつ
広角のほうが明らかに撮りやすかった。。。くやしい。

青空が気持ちのいい訪問の瞬間でした。

seiryuuji1.jpg seiryuuji2.jpg seiryuuji3.jpg

2) 祗王寺(祇王寺) 【ぎおうじ】
平家物語ゆかりのあるお寺。
平清盛に捨てられた祇王が母、妹とともに尼となって
余生を過ごしたと言われているそう。

紅葉がとても綺麗なところだと聞いたので選択。
しかしまだ紅葉にはちと早すぎました。

この庵では白い猫が主のようで
私達の訪問をけだるそうにして迎えてくれました。

青々とした緑が気持ちのいいところです。

giouji1.jpg giouji2.jpg giouji3.jpg

3) 檀林寺 【だんりんじ】
平安時代、嵯峨天皇の皇后が創立したお寺です。

入って直後にやたらと長い説明を入り口でされ
そのあと本堂に足を踏み入れたら
ひとつひとつ丁寧にお寺の方が説明をしてくれました。
・・・だけど、ちょっと商業的というか
お守りとかしつこい程勧められて困ったかも。

ここでは西郷隆盛の書などを見てちょっと感動。

4) 二尊院 【にそんいん】
先に述べた嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が開山されたそう。

ここも紅葉が綺麗らしいです。
でもやはりまだ少し早かった・・・

どんどん登っていくと嵯峨野嵐山〜京都と
一望できる箇所が沢山ありました。
でもかなり山登りな感じでした☆

ここで鳴らした「しあわせの鐘」の響きは素晴らしかった!

  第一に自分が生かされている幸せを祈願
  第二に生きとし生けるものに感謝
  第三に世界人類の幸せの為に

と三つ撞いてそれぞれに祈願するそうです。GREAT!

境内の御茶屋さんでみたらし団子と抹茶団子で一休み〜

dango.jpg dango_up.jpg

5) 常寂光寺 【じょうじゃっこうじ】
落柿舎の横を通り、常寂光寺へ。
ここも山登り状態だった・・・

こちらも京都屈折の紅葉名所らしい。

view.jpg

6) 天龍寺 【てんりゅうじ】
トロッコ列車の到着を見ながら進むと
よく写真で観ることがある竹林の道。
そして私のお気に入り、天龍寺に到着。

北口から入り、とにかく写真を取りまくる。
ちょっと空模様が気になりつつも
やはり素晴らしい庭園を目の前にすると
がぜん写真に撮りたくなるのでした。
※写真の出来と気持ちは必ずしも比例しません。

tenryuji.jpg tenryuji2.jpg

7) 渡月橋 【とげつきょう】
ランチを食べ損ねてしまったけれども
何か食べないと夜までもちそうになかったので
渡月橋を眺められるカフェ@2Fにて
京野菜を使ったカレーを食す。

そして建築デザイナー森田恭通がデザインした
竹と渡月橋をイメージした和風内装の嵐山駅にて
たった1両しかない京福電鉄嵐山本線に乗り
四条大宮へと向かうのでした。

station_long.jpg station.jpg
posted by nisse at 21:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Happy Birthday to me!!!

30歳になって何日か経ちました。

やっぱり想像していた通り
今までと何も変わらない毎日。

そりゃそうです。

自分自身にとって何か一回リセットされた気分、
一区切りついた気分だけれども
それは私だけのことなのだから。

それはさておき、こんな私なのですが
沢山のメッセージやプレゼントをいただきました。
何歳になってもやっぱり嬉しいものです。
自分を気にしてくれる人たちがいるって
本当に幸せなことだなぁ。

自分メモとしてちょこっといただいた
素敵なプレゼント達を紹介。

まずは自分でプレゼントしたもの(笑)。

悩み悩んで結局デイリーに使える
アクセをチョイスしました。

大好きなローリーロドキンの別ライン
「love and hate」のネックレス。

061012_2358~01.jpg 061012_2358~02.jpg

ほとんど毎日つけています。
とってもとってもお気に入り!
チェーンの長さが変えられるので
トップをひとつにしてチョーカーっぽくしたり
襟元の開き具合によっては
ふたつつけて長くしたり。

そして…これはとってもびっくりしたプレゼント。

061012_2359~01.jpg

同じ「love and hate」の
しかもネックレスと同じシリーズのピアス!!!
相方さんがサプライズでくれたのだ☆

こちらもかなりのお気に入りでつけまくっています。

ちなみに免許書更新した際に
両方のアクセをつけて写真を撮りましたw

061013_0003~01.jpg 061013_0005~01.jpg

コーチのキーホルダー。
しかもビーグル犬!!!
もちろん迷わずViggoと愛犬の名で呼んでいますw
可愛いのだ!!!

そして・・・30歳だから「アンチエイジングを」
ということでいただいたのが

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桃井さんじゃない!小雪じゃない!
高いって聞いた事がある・・・
嬉しくないけど(?!)嬉しいプレゼントです。

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そして読書好きな私に可愛いブックカバーや
癒すためのアロマポッドを送ってくれたり
かぼちゃスープとともにキュートなポーチを
用意してくれちゃったりして・・・愛を感じます。

でもってやっぱり沢山の人から
沢山声をかけてもらえたことがとても嬉しい。
最高のプレゼントだと思っています。
こんな素敵な人達に囲まれているからこそ
今の自分がいるんだと実感。

これからもそんな素敵な人達と
最高に楽しく幸せな時間を過ごせますように!
posted by nisse at 19:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

『日本の色彩』 結果

ざ〜んね〜ん!!!

担当番組『日本の色彩』は
残念ながら「新日本百選」には選ばれず!

でも、まぁ、負け惜しみじゃないけど
そのために制作したわけではないので
全くもって気にしていません。

松下電器の中村会長含め
著名人の方々の目に入っただけでもラッキー手(チョキ)

まあ、選ばれていたらPARISでも
見てもらうことになっただろうし
協力してくださった方々や
制作してくれたスタッフの皆が
喜んでくれたかなぁ〜、なんてね。

それだけがちょっと残念。

社長も取締役も私に気使わないで〜パンチ
全然気にしていないからぁぁぁ!!!
posted by nisse at 23:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

『日本の色彩』展示状況

本日9:45AMより浅草の台東館で
明日から行われる新日本様式百選の
展示会場に担当した番組『日本の色彩』の
パネル、VIERA&DIGAのセッティングに行ってきました。

といっても殆どは松下のデザイン社の方々が
運んだりなんだりとしてくれたのですが。

それほど広くもない会場に応募作品は200余り。

2分の1の確立なのかと思えば
別にいいのがなければ100選ばなくてもいいらしい。

・・・自分の担当した番組は誇りに思っているし
出来れば残って欲しい、とも思ってはいるけれども
やはりそれように制作している訳ではないので
多分・・・難しいよね。残るのは。

それでもたくさんのスタッフの方々が
愛情込めて作ってくださった作品。

健闘を祈る!!!

viera.jpg
posted by nisse at 22:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

キラキラな一瞬

先日、女友達の一人が誕生日を迎えた。
そのお祝いをした時に集まったいつもの面子。
いつもの集まりと何かが違う気がした。

皆で食べたり話したりしている時々に
私の目にはキラキラした何かが天から降ってくる
そんな幻覚が見えてくる。

酔っ払っていたからか・・・

でも確かに私の目の前には沢山のキラキラした光が
部屋いっぱいに降っていた。
そしてそのキラキラと仲間達の笑い声が
私の心を埋めていく心地よさ。満足感。

「私って今とっても幸せなんだ」

そう思ったらなんだか切なくなった。
この時間は永遠ではない。今だけ。
私の人生の瞬間に起こった奇跡。

昔読んだ本に

  正しく機能しているグループでは、これとは逆のことが
  起こるということです。他の全員から送られるエネルギー
  のために、全員のエネルギーと波動がましていきます。
  これが起こると、全員のエネルギーが一つにまとまり、
  エネルギーのプールができます。グループが沢山の頭を持つ
  一つの体のようになるのです。ある時は一つの頭が
  全体のために話し、次には別の頭が話します。
  このように機能しているグループでは、各人がいつ
  話すべきか、何を話すべきか知っています。
  それぞれの人が人生を本当にはっきりと見ているからです。
(ジェームズ・レッドフォード著『聖なる予言』より)

読んだ当時はあまり理解できていなかったけど
今なら少しは理解できる。

この仲間達の間では無意識のうちにその「機能」を表現している。

キラキラをみせてくれた仲間達と
これからも沢山笑って話して騒ぎたい。
この中の誰かが壁にぶつかったら
一緒に悩んであげたい。泣いてあげたい。笑ってあげたい。

そう思える仲間達との出逢いを大切にしたい。

そんな事を思いながら、皆の笑い声を聞きながら
お皿を洗う幸せをかみ締めていた自分がいた。
posted by nisse at 23:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

東急東横線の駅員解雇

先日の朝日新聞に書いてあった記事を読んで
とても不満を覚えた。

東急東横線渋谷駅にて切符を出さずに
下車しようとした男性を駅員が止め
駅員室で問いただしていた際
相手の男性が暴言を飛ばしまくり
しまいには唾を駅員にはいた。
それにいかった駅員は男性の顔を殴り
解雇となってしまったのだった。

確かに暴力はよくない。

が、しかし、だ。

まず最初に男性が切符を出さずに
出ようとしたところが問題である。
そして駅員は自分の業務として
注意と質問をした。

なのに、何故駅員は解雇となったのか。

殴った事はいけなかったかもしれない。
でもその前に男性がした事もいけない事だ。
そして業務遂行をした駅員。
会社の為に行った行動が何故自分の首を
しめる結果にならざるをえないのか。

これはどう考えても私には理解できない
東急の対応であり、また怒りを覚える。

このままでは正しい事をした人間が馬鹿をみる。
そしてますます何が「正しく」
何が「異なる」のかをわからない人間が
増えてしまうのではないだろうか。

間違った事をした時には
殴るくらいの事は必要だと思う。
そうでないと理解できない人も多いし
いつまでも法的にもおかしい事ばかりする
そんな人間が増えてしまうのではないだろうか。

やはり解雇になった東急東横線の駅員を
同情せざるをえない。
posted by nisse at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

独り

実家の敷地がそれなりに大きいせいか
幸か不幸か、昔から周りの人達に
「金持ちは、やっぱり違うよな」と
言われる事が多々ある。

多くの人のこの発言は多分嫌味であろう。
いや、もしかしたら本当に素直に
口から出てしまっただけの事かもしれない。

でもどんな心境で言われたにせよ
私は本当にこう言われるのが嫌いだ。

言われたくない言葉だからこそ
他の人に対しても使いたくない。
そして誰かが自分以外の人に使っていると
やはりいい気分がしない。

うまく言葉に出来ないのがもどかしい。
とにかく理屈ぬきで嫌い、としか言えない。

こういう想いは誰とも共有できないししようがない。

その時、ふと自分が「独り」なんじゃないかと感じてしまう。

家族や親友、恋人でもきっと共有できない。

そう理解すればするほど自分の中の「孤独」が
たまに心地のよい、でも無償に切ない気持ちにさせる。
そして再び自分の「孤独」に溺れていくのだった。
posted by nisse at 13:45| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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