2008年02月16日

coci @ 恵比寿

いや。久しぶりにヒットしたお店「coci」。

恵比寿駅から駒沢通りを渋谷方面へ。
橋の側に佇むお店「coci」は
相方と前から気になっていたお店。

素敵なんですよ!お店が。
美味しいんですよ!料理か。
素晴らしい対応なんですよ!お店の方々が。

ほんと、どれをとっても美味しいし
お店の人達の気持ちの良い対応が
かなりの拍手ものでした。
絶対にまた行くぞ!って思えたもん。
これぞサービスだな、って思う。

かなりお勧めです。

今度3月3日の雛祭りに
女子達とご飯するから
ここに行こうかなぁ。。。

◆coci
http://www.cporganizing.com/coci/
http://www.cporganizing.com/

coci1.jpg

coci2.jpg

coci3.jpg
posted by nisse at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | FOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

『ラビリンス 魔王の迷宮』

小学生の頃、今はなき地元のレンタルビデオ屋さんで
なぜだかわからないけど手にとって観た作品。

ジム・ハンセン監督の作品で
デビッド・ボウイ&ジェニファー・コネリー主演。

『ラビリンス 魔王の迷宮』

すごく面白くてサントラCDまで借り
カセットにコピーしてずっと聴いていた記憶。
いつの間にか手元からそのカセットは消えていたけど
頭の中にはずっと居続けていたらしい。
ずっと探していたサントラ盤を
amazon.jpで購入して聴くと
曲はもちろん覚えているしシーンが頭に浮かぶ。

どうしても映画が観たくなって、昨日DVDを購入。
早速観たけど…あの頃の記憶が戻ってくる。

ジャレス王を演じるデビッド・ボウイの
綺麗で冷血で情熱的な視線に目を奪われ
ジェニファー・コネリーの少女らしい
ピュアな美しさに心を奪われ
沢山のゴブリンや愛くるしいマペット達に
思わず笑顔になってしまう瞬間に
自分が童心に戻っていることに気づく。

30歳過ぎた今、自分は人生のLabyrinthで
色んな事に迷い戸惑っている。

でももしかすると忘れているピュアな心と
目に見えるものが全てではないことに気づけば
少しは違った見え方が出来るのかも。

もしジャレス王=大人の世界、現実だとすると
私もサラのように「You have no power on me!」と
叫びながら対抗したいと思う。

ああ。やっぱりファンタジーとは
子どもの為にあるかもしれないけど
大人の為にもあるんだな。

物凄くお勧めです。ラビリンス。

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posted by nisse at 10:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

日常から離れ…

1月11日〜13日で沖縄へ。

念願の久高島へ1泊
そして残波岬で1泊。

スピリチュアルな事はよくわからない。

けれど、心が綺麗に洗われた。
これは本当に心と体の健康美時間だった。

神の島・久高島では沢山の緑と
ただただゆっくりと流れる時と
静寂が私を包んでくれた。

それはまるで細かい粒子で出来た
柔らかく優しい潤いで包み込まれた気分。
安心して身を任せられる何か。

自分を受け入れてくれる何かが
久高島訪問以来、私を包んでくれている。
私自身を受け入れてくれる寛大な心を感じる。

久高島で見た日の出、空の青さ、
海の輝き、静けさと暖かさを
私は一生忘れない。

斎場ウタキでは久高島が一望できる
お祈りする場所に近づくと
ものすごい大きな空気の流れを感じた。

決して威圧するわけではないけれども
偉大な神々しい全てを包む流れ。

目には見えない何かを信じない訳にはいかない。

また何かに導かれて沖縄、久高島に訪れるだろう。
その時、今回と同じく受け入れてもらえ
光り輝く「明日」が振ってくるんだろうと思う。

この世の全てに感謝したい気分である。

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■久高島のサイボーウタキ側

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■久高島最北のカベール岬に続く路  

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■久高島から眺める朝陽

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■斎場ウタキから覗く久高島
posted by nisse at 20:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Beauty & Health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

『考えるな!人のアイディアを使え!』 中山マコト著

営業に異動となってから
日々自分のアイデア不足に悩む。

今日本屋で偶然目にして購入。

中山マコト氏著の
『考えるな!人のアイディアを使え!』。

ようは自分だけで考えたって閃かない。
沢山の人との会話やWeb、雑誌などから
アイデアとなるネタを探し出せって感じの事を
とてもわかりやすく簡潔に書いている。

びっくりしたけど短い時間で、全部を読めちゃう。
でも要点はしっかりわかっちゃう。
素晴らしいなぁ、って思える本でした。

ちなみにその本の中に書いてある内容で
自分が読んだ本のピッときた文章を書きとめる事、
そしてリファレンスを書き出す事が書いてあった。

大学時代に自分のエッセイ用の為にと
ピンと来た言葉を書き留める癖があったけど
結構これって役に立つ癖だったんだと
ちょっと嬉しくなったりして。

本ってなんかいつもちょこっと勇気をくれる。

idea.gif
posted by nisse at 23:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

健康美!

どうも肩こりが酷い。
日に日に酷くなる。
それに冷えも酷い。

毎年健康を目標に掲げているけど
とうとう手をつけてしまいました…

漢方!婦宝当帰膠です。

fuhotokiko_l.jpg

血を補い体を温め、肌に潤いを与えるらしい。
会社の子が使っていて、少し冷えが改善してきたらしい。

そして別の子が良く飲んでいるアロマ。
本来アロマは飲まないらしいけど
フランスはお医者さんが処方していて
安全のようなのでお湯に入れて飲みます。

アロマティックセラピーティ
aroma.jpg
http://biossentiel-jp.com/

これが結構すっきりとするのです。
リフィレッシュ!って感じ。

ここの禅アチチュード・瞑想とかいう
アロマもほしいなぁ。

そして極めつけは美顔器購入!

EBISから出ているツインエレナイザー。

ebis.jpg

5分くらいのケアでいいって言うのが購入理由。

そんなに時間をかけたくないんですわ。
その方が長続きしそうだし。

で、一回のケアだけで、かなり違う!
すっごく肌がソフトになる。
3回目のケアの後、今年の初出勤。
お肌、褒められましたわ。

今年は何かに頼ってしまってはいるけど
少しずつ健康美に近づけるよう
楽しんでケアしてみようか…♪
posted by nisse at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Beauty & Health | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Italy★イタリア

昔から好きな国、イタリア。

料理やファッションも好きだけど
一番好きなのはイタリアの文化・歴史。

大学時代、春休みは必ず母とイタリアへ。
大学3年の夏はサマーセッションを
わざわざイタリアで取った。
6週間のフィレンツェ生活。

毎回イタリアに行く度に
イタリアの長く興味溢れる歴史や文化
芸術などに強く惹かれる。

昨日TBSにて18:30〜22:50くらいまで
 新春超歴史ミステリー
 古代ローマ1000年史!!
 空前の巨大帝国全解明スペシャル
というのを放送していた。

作家・塩野七生さんの世界感を再現した
イタリア・ローマの繁栄と滅亡を伝える番組。

http://www.tbs.co.jp/program/rekishi_20080103.html

この番組を見ていたら、再びイタリア熱が再復活。

実はここ最近お気に入りの漫画も
イタリアを舞台にした総領冬実さん著の
『チェーザレ―破壊の創造者』。

チェーザレ・ボルジアを今までの書物と異なる視点で
描いている作品で、とてもチェーザレがかっこいい。

fuyumi.jpg

これを読み始めたら、フィレンツェとピサに
どうしても行きたくなった。

イタリアの何がどう私を駆り立てるのかわからないが
胸を熱くする何かをイタリアには感じるのだ。

・・・ということで、ハードブックで
塩野七生さんの本が家にあるが
文庫本で自分用に集めて読もうかと。

nanami.jpg

今度はいつイタリアへ行けるのだろう!
早く行って、再び歴史を肌で感じたい!
posted by nisse at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

今年のテーマ 「凛」

2008年の2日目。さっそく会社で仕事。

今年はどんな一年のなるんだろう…
一年の中で一番ワクワクする瞬間かも。

どういうことをしようとか
何に挑戦しようとか
色々イメージが膨らむ時。

何はともあれ今年の目標はこれっ!

 ★静かに攻める
 ★「凛」

今年は厄年だし、おみくじで「凶」ひいたし
とにかくでしゃばらず、不言実行で。

そして密かにいつも思っていること。

「凛」として生きる。

独り静粛の時間でも、皆との楽しい時間でも
いつでも背筋をピンッとして
真正面を見つめ、凛としていたい。

そんな感じで今年もスタート!

あ。凶のおみくじでも
旅行は道が開けてよし、らしい。
あと学問も必ず努力の実り現れるとのこと。

旅行はすでに1月沖縄、2月上海
4月温泉@箱根(?)と企画しているので
楽しみにしているぞ!

そして学問も頑張りまする…

それにして「凶」のおみくじなのに
内容がとてもいいんですけど!
posted by nisse at 23:11| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

『さようなら』 by L'Arc-enCiel

この曲が更に特別なものになってしまった。

L'Arc-en-Cielの『さようなら』。

この曲は私が心底敬愛してならなかった方との間が
ぎくしゃくしてしまった時に
丁度リリースされたシングルのカップリング曲。

まさに自分の置かれているシチュエーションに
怖いほどはまりすぎていたから
聴けば聴くほど涙が出て止まらなかった。

先日私が初めて就職した会社で知り合った
某音楽ライターの方が急性心不全のため
若くして亡くなってしまった。

とっても親しかったわけではない。

でも6月入社でなんとなく周りから浮いて
なかなか馴染めなかった会社の中で
一番最初にフレンドリーに、そして優しく接してくれた。

綺麗で頭の回転がよく、そして何よりも
私が好きなジャンルの音楽を理解してくれた人。
同じL'Arc-en-Cielというアーティストの事を
好きで楽しく話せた人。心の癒しだった人。

退職した後もライブで何度かお会いして
緊張しながらも会えて嬉しい気持ちでいっぱいだった。

出棺の時、彼女が大好きでした
ラルクの曲でお見送りしたそうだ。

それがこの曲、『さようなら』。


さようなら〜 word&music:hyde

この朝に別れを連れてきたよ
風にのせて

黙っていたら 涙がこぼれてしまいそうだから

お願い
もう一度笑ってみせて
今日はおとなしいんだね
あの頃へ帰りたいけど……

また会えるね ありがとう
愛してくれて……

さようなら



彼女への感謝の気持ちと安らかなる永遠の眠りに
心の中でお祈りしようと思う。
posted by nisse at 18:44| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

『図書室の海』『蛇行する川のほとり』 恩田陸著

最近、恩田陸にはまっている。

といっても、まだ4冊目を読み終えたばかりだが。

立て続けに読んだ2冊。
ひとつは『図書室の海』(新潮社文庫)という短編集。
もうひとつは『蛇行する川のほとり』(中公文庫)だ。

好きな作品『六番目の小夜子』の番外編が載っているから
手にした『図書室の海』は、心に秋風が通り抜けるような
なんだか切ない気分にさせる話が詰まっている。

ハッピーエンド…でもないけど
だからといって辛い終わりでもない。

人生を生きていく上で何度も感じるであろう
どうしようもない空虚感が溢れてくる。

そんな気持ちの中でページを早くめくりたいけど
この話の世界を終わらせたくない。

そう強く思わせたのが『蛇行する川のほとり』。

各章ごとに語られる人間が変わる。
それぞれの語り手となる少女達のなんとも繊細な少女時代。
そんな瞬間の彼女達をとても上手に
壊れ物を包むように上手く表現をする。

この恩田陸という作者の少女の心の姿を表現する力には
なんとも素晴らしいのだろう。

そして悩める少女達はなんとも美しく儚く危なっかしく
また罪深き生き物なんだろうと感じてしまう。

そんな彼女達に会いたいときに是非読んでもらいたい作品だ。

onda_riku2.jpg onda_riku.jpg
posted by nisse at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

アンリ・カルティエ=ブレッソン@国立近代美術館

8月12日まで国立近代美術館で開催されている
フランス人Photographerのブレッソンの写真展に
父親とともに行ってきた。

初の国立近代美術館@竹橋。
さすが国立。想像以上に大きく
そして皇居の緑に反比例した
シンプルなコンクリート調の建物。

暑い土曜日の午後に行ったにも関わらず
沢山の老若男女が足を運んでいました。

ブレッソンの作品は知らぬ間に色々な場所で目にしていたらしい。

あ、これも、あれも知っている!といった感じで
かなりの数で見覚えのある印象的な作品を発見。

何故、彼の作品が人々の心に強く焼きつくのか。

写真の先生方は構図だとか
色々と小難しい事を言っているみたいだけれども
知識のない私の中で頼れるのは第6感。勘。

人々の日常が映し出されている作品達は
人間の喜怒哀楽が見事に表されている。
一人ひとりの表情がその瞬間を物語っていて
頭の中で勝手なストーリーが思い浮かぶ。

そういう作品を私も撮りたい。

日常の中にある光と影、人、時間…
普段の日々に溢れるさまざまな物語…
そういったものを撮れたら、と
おこがましいけど思ってみた。

この日、この写真展を観るために
60歳にして初めて東京に来たという
広島の男性に出会った。
彼はブレッソンの作品で世界観が変わったという。

彼はとても素敵なカメラを持っていた。
そのカメラで東京の人達のスナップショットを撮るといって
銀座に向かって歩いていった。

写真でそんな素敵な出逢いがあったこと。
これもブレッソンのマジックのような気がした。

『アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌』
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html

HCB.jpg
(C) Henri Cartier-Bresson / Magnum Photos
posted by nisse at 21:58| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Arts | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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