2007年07月29日

『鈍感力』 渡辺淳一著

知人に鈍感だといわれショックを受けていたときに
フォローのつもりか言われた。

「今流行っている『鈍感力』って本の中で
言っているような鈍感って意味だよ」

ということで、手にとってみた。

この著者、私は読んだこともなければ
ドラマ化されたドラマ自体も観たことないけど
『失楽園』とかが作品としてあがっている。

ようは「鈍感」だって悪くない、
むしろその方が人生楽しく過ごせるってもんだ、
といいたいらしい。

でも個人的には鋭い感覚を持っている人だって
楽しく過ごせるし悪いことばかりではない。
鈍感でももちろん悪いことではないし
結局「どっちでもいいぢゃん!」と思うばかり。

簡単に読めるけど、特に驚くことも書かれていないし
どうっていうことない本だというのが
正直な感想だったりする。

特に人には勧めないだろうなぁ…

donkan.jpg
posted by nisse at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

『砂の女』 安部公房著

最初なかなか状況がのみ込めなかった『砂の女』。
舞台が外国かとずっと思って読んでいた。

砂の中の生活を強いられてしまった男と
今までの日々よりの砂の中で
日々砂をおろしている日々を幸せに思う女。

状況を把握できないまま我慢をして
読んでいるとはまってしまう世界である。
まさに砂と砂の中の女にはまった男と同じ心境だ。

この不思議な感覚をなんと例えればいいのか。

最初は誰にも薦めないだろうと思っていた作品だが
本を閉じた時には薦めたくてしかたがなく思っていた。

作品自身も話の展開も
ある意味こわ〜い話である。


the woman in dune.jpg
posted by nisse at 22:08| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

『ドナウよ、静かに流れよ』 大崎善生著

大崎善生さんの本の中で
私には異色に思えた作品。

ウィーンのドナウ川に身を投げた
33歳の男と19歳の女。

何故彼らが死を選んだのか。
何故彼らは死ななくてはならなかったのか。

短い人生の幕を下ろした少女に惹かれ
「私」という大崎さん自身が
たどり着く真実とは…

そんな内容の作品。
今まで読んだ大崎さんの作品の中で
ちょっと違和感のある悲しいお話。
いつもだったらもう少し希望の光というか
心にぽっと灯るものがあるのに
なんだか人の内面の愚かさや
傷に触れた気分で悲しかった。

でも何故かまた大崎さんの作品を
手にしたくなるのがまた不思議。

これぞ大崎ブルーを使ったマジックだ。

nagare.jpg
posted by nisse at 23:06| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

模索中

書きたいなぁ、と思いつつ
全然書くことができていない…

友達が独立したり、お店を開いたり…
どんどん前進していくけど
自分はどうなんだろうと考え込んでしまう。
比べてはいけないけど、無意識に比べている。

どうしたいのか。

頭を抱えて考えてみたけど…
やっぱり「プロデュース」業がしたい。
TV番組のプロデュースっていうよりも
人やプロジェクトのプロデュース。

やっぱり最終的にはそこに行き着いてしまう。

本屋さんでたまたま目にした
誕生日からわかる性格、みたいな本に
あとは独立する勇気、自分に自信を持つことが
飛躍への大きなポイントのよう。

まさにこの30年間心に抱いていたこと。

「自分に自信を持ちたい」

そして家族に甘えている今の自分。

この2点は私にとって最大の難関だ…
posted by nisse at 23:15| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

初挑戦

070526_1544~01.jpg携帯から日記をアップ出来ることを
今更ながら気付きました。

これを上手く使えば日記更新をきちんとするかも。
posted by nisse at 12:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初挑戦

070526_1544~01.jpg携帯から日記をアップ出来ることを
今更ながら気付きました。

これを上手く使えば日記更新をきちんとするかも。
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2007年05月14日

movies

久しぶりにブログを更新。何から書こう。

とりあえずここ数ヶ月の間に観た映画かね。
順不同です。思い出した作品から。
あらすじを書くと長くなるので、それは割愛。

■ミッドナイト ミュージアム

 ちょうどハワイに行っている間に観たいと思っていた映画。
 映画を観て、久しぶりにマジウケしてしまった。
 なんかアメリカらしいユーモラスな映画。

 ちょっとした歴史の勉強をした気分になるうえに
 すっごく笑えたにんまりな作品かな。

 ところどころでかかる音楽が懐かしいものばかり。

■幸せの力

 最後はハッピーエンドになるとわかっていたから
 観ていて思ったより泣けなかったのが残念。

 でもやっぱりウィルスミスのふとした姿が
 たまに胸にぐっと喰い込んで切なかった。
 ウィル、好きだなぁ。

 ウィルの子供も可愛かったwww

 本当にあった話なんだよね。
 その本人が映画にワンシーンだけ出ていたらしい。
 多分最後の最後かな。

■LIMIT OF LOVE 海猿

 TVで映画「海猿」をやった翌週にTVでOA。
 最初の「海猿」を途中までしかみられなかったから
 悩んだけど、観ちゃいました。

 周りからは「LIMIT〜」の方が不評だったんだけど
 私は一人、内緒で泣いちゃいました。
 こう見えても熱い人間なので
 熱い人間に涙するんですよ。

 伊藤英明、そんなに好きじゃなかったのに
 今回のでちょこっと好きになりました。

■この胸いっぱいの愛を

 漫画を先に読んでからTVで観た。

 漫画と異なって、映画のほうが悲しい最後だった。
 個人的には漫画のストーリーのほうが好き。

 非現実的な話なんだから
 出来ればハッピーエンドのほうが良かったな。

 柴咲コウの歌声がちょっと涙を誘った。

■ダヴィンチ・コード

 はっきり言って、私はトム・ハンクスが苦手です。
 だからこの映画を観たくなかったんだけど観ちゃった。

 意外や意外。面白かった。

 何が面白いかって、やっぱり取り扱った題材だよね。

 恥ずかしながら、本はまだ読んでいない。
 だからこそ映画を楽しめたのかもしれない。
 自分のイマジネーションに勝るものはないのだから。

■プロデューサーズ

 「シカゴ」と同じような素晴らしいミュージカル映画かと思ったら
 案外めっちゃ下品で、私としてはあまり好きではないです。

 音楽もちょっと魅力に欠けたかも・・・

 でもユマ・サーマンは綺麗だった。それだけが救いだったかも。

 ちなみに父は最期のエンディングテロップで流れている歌も
 すごくよい(歌詞)だったよ、と言っていた。
 私はそこまで見ていなかったからなぁ。ちょっと反省。


とりあえず、このくらいだけ観たのかな。

今度見たいのは嵐出演「黄色い涙」とか
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
「ハンニバル・ライジング」などかな。
あ。あと「舞妓 Haaaan!!!」も観たい!
posted by nisse at 23:15| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

花男2 プロムパーティーへ

ふっふっふっ。いい事がありました。

なんと、冗談で応募した『花より男子2』の
プロムパーティー、当選しちゃいました!
いえ〜い!!!

友人の情報曰く15万通のうち1万が当たったらしい。

前にラルクのCDで応募したら
かなりの数の応募があったのに
おいらは無料ライブ@代々木体育館、当たったよ。

こういうところでクジ運を使ってしまうのか…

でもそれでもいいや。
人生、悪いこともあれば、いい事もある!
それを証明してみせているだけさ!

まぁ、悪いことがあるから
いい事がすっごく嬉しく思えるんだよね。
だから悪い日も実は「いい日」なんだよね。
そうだよ!うん。そう!
posted by nisse at 21:49| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(1) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SPIN OFF from TM 2007 TM NETWORK tribute V

中学時代からずっとずっと
この日を待っていたのです!

いつまでも私の憧れのVocalistである
TM NETWORKの宇都宮隆!
先日いったSPIN OFF from TM 2007という
TM NETWORKのTribute LIVE V@Zepp Tokyoで
楽屋に行って来ました!!!

あ。でも友人を通してチケットを取ってくださった
木根さんにお礼&ご挨拶しに伺って
UTSUの楽屋前で木根さんとお話&握手していたら
UTSUが顔を出した、ってだけなんだけど(笑)。

ついでにいうとべーやんこと阿倍薫さんとも
楽しくお話させていただきました♪
木根さんはもちろんのことべーやんさんも
めっちゃくちゃいい兄ちゃんでした!

今まで「このmusicianとステージ上以外で会う!」と
強く想いながら元ラルクのSAKURAやkyoさんなど
多くの方と会えたのですが
17年ほど想っているUTSUだけは…
だったけど、やっと1m程そばまで接近できました!

ああ。仕事でどんな状態になっても
大好きなmusic&musiciansのおかげで
私は復活するのでした!!!

ちなみにライブ自体もとてもよかった!
改めてUTSUの歌声が自分の波長にとても合うことを再確認。

TAKE IT TO THE LUCKYから始まり
Self ControlやGet Wild、CHASE IN LABYRINTH…
皆様のソロもありべーやんさんも歌いました。

あ〜。このノリがたまりません。
もうすぐ50歳のUTSUがターンする姿、たまりません。
だらだらしたトーク、かなりたまりません。

あー。やっぱり好きだ。
この恋心は忘れたくないなぁ。
posted by nisse at 21:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ラーメン『縁や』@池袋

日曜日は著作権検定初級を受けに
雨の中、茗荷谷へ行ってきました。

日本の大学に足を踏み入れるのは
多分この人生3回目になるのか。
結構小さいのね…
アメリカの大学キャンパスの広さにため息。

そのあと、一人で池袋TOBUに入っている
北海道のラーメン「縁や」にて
エビそば(醤油)をいただく。
いつもは何故か普通の塩ラーメンなんだけどね。

ここのエビそばには醤油、塩、味噌とあるけど
一度塩を選んだら「海っぽさ」が強くてだめだった。

で、醤油のエビそばを食したわけですが
やっぱりおいしーねーーー☆☆☆

私にはちょっと量が多くて
チャーシュー3枚は残しちゃいました。
そして気づいたのは脂っぽさが口に残らない。
だから食べたあともなんだかすっきり。

前は渋谷にあったけど、今はデパートの中。
客層も全然違う。
今のほうが断然家族連れ、女性ひとり、
女性グループ(おばちゃん達!)が多い。

食べながらお店はどのへんをターゲットにしているのかと
真剣に考えてしまったけれども…
HPからすると若者オンリーってよりは
家族連れとかのほうみたいだね。

じゃあ、ナイス店舗移転だったわけだ。

私としては確かに入りやすくていいんだけど
デパートが終わる時間に終わっちゃうので
会社の帰りに寄ったりっていうのはつらい。
それだけはちょっと残念です。

■縁や HP■
http://www.enishiya.com/
posted by nisse at 17:00| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | FOODS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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