2006年12月04日

教育

本日はNYからの訪問が。

うちのチャンネルで流している
『Let's Shop』という番組の権利保持会社から
Vice Presidentという肩書きの女性。

初めて会ったけれどもなんだか親しみやすいなぁ、と思ったら
29歳という歳がとても近いことと彼女の雰囲気かな。

ここ数日間イライラしていたけれども
久しぶりに英語を話したからか
かなりのリフレッシュになったことに気づきました。

なんだかんだ言っても、やっぱり英語は
「自分」の一部なんだと再認識。

それにしても初めて自分の社長が英語を話しているのを聞いた。

すっ、すごい!
別に発音がすごい、とかそういうんじゃなくて
話の持ち掛け方とか話題とか。

これでもうひとつ再確認した。

今、日本の教育について多々取り上げられている。
今朝も日経新聞に書かれていた。
日本の学校でなく海外留学を考える親達。

これは「親達」の甘えである。
他力本願である。
私からしたら子育てを放棄したとしか見えない。

高校から単独留学をして大学卒業まで
アメリカにいたけれども、毎回痛感することがある。
それは結局「国際人」であれ「知識人」であれ
「言葉」というのはツールのひとつであって
やはりもとは自分の考えや想いを伝えるという「文章力」、
そして自分の日本人としての「知識」が大切なのである。

うちの父は英語が出来ない。
単語を並べたりするくらいだ。
発音だって決して綺麗だとはいえない。

しかしそんな父は外国人と会話をしていても
会話が成り立っている。
それどころか相手が父のペースにはまっていくのがわかる。

それは父が英語力というよりも
文章力、ユーモア、そして知識があるから。

今日の社長の英語を聞いていて
そのことを思い出した。

父も社長も知識があり話題がぽんぽん出てくる。
そして相手を笑わすユーモアが出てくる。

これはやはり「語学力」とはまったく別のものである。

だから本当に子供のためを思うならば
まずはきちんとした母国語と母国の歴史、
そして文化をきちんと伝えることだ。

出来ればお年寄りなどと一緒にいる時間も作り
昔から日本人が大切にしてきた考え方を
できるだけ自然な形で伝えたい。

海外に行き、相手のことを理解するには
まずは相手のバックグラウンドである
歴史と文化を理解した上で向き合うべきである。
そしてその時には胸をはって自国の歴史や文化を
相手に伝えることができなくてはならない。

そう考えるとやはり仲間と過ごし
「人」というものを学ぶためにも学校は大切だ。

ただしそれだけではなく、両親や親戚、近所の大人達が
自分たちの持っている知識や歴史、文化に習慣、
日本人独特の美学をこどもたちに感じさせてあげるべきである。

そして沢山の事がこどもたちの中に吸収された時
学校で学ぶことのできる「表現」する言葉、文章力を
身につけ、そうしたうえで英語を学べばいいのだ。

発音なんてたいした問題じゃない。
リスニングなんぞ、本人の相手の気持ちをわかろうと思う
その心さえあれば大丈夫。

そんな上っ面のものよりも大切なのは「人」を理解するための、
そして「自分」を伝えるための文章力と知識なのである。

小さい子供に留学させるなんて
なんてかわいそうなことをさせるんだろう。

子供が学ぶのは学校よりも何よりも
子供たちの側にいる「大人」
特に子供たちにとって大切な存在の「親」なのだ。

色々なことを吸収できる時期に
親である貴方自身が自分のありったけの知識を
子供たちに直接伝えることが教育なのだ。

学校に押し付けるなんてとんでもない。

子供たちによりよい知識を伝えるために
親自身はさらに勉強をしなければならないし
子供たちと真剣に向き合わなくてはならない。

そうすると表現は悪く聞こえるかもしれないが
必然的に親の質もあがり子供の質もあがる。
そうすると日本全体の質もあがり
海外にいる日本人もさらに胸をはって自国を誇りに思えるのだ。

私たちはこれからの未来を自分たちの子供たちが
輝けるような舞台になるよう
まずは自ら輝かなくてはいけないのだ。

ただただ教育にお金をかければいい訳ではない。

だから私はいつか巡り合うであろう自分の子供たちのために
近所や友達の子供たちのためにも
沢山のことをまだまだ吸収し蓄積していかなくてはいけない。

やはり人生というのは日々勉強なのだ。
posted by nisse at 21:06| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

『涙そうそう』吉田紀子 / 吉田雄生著

久しぶりに思いっきり本で涙を流した。

妻夫木聡、長澤まさみ出演の映画
『涙そうそう』の本である。

映画は観ていないけれど
TVスポットで何度か目にした
妻夫木聡が鼻を指でつまみ
涙を流しながらもこらえようとしている姿。

果たしてそんな姿が目に焼きついているからか
読みながら実在している妻夫木&長澤の姿で
イメージしながら話を読んでいるせいか
軽くページは進んでいった。

で、最終的には「号泣」の字が
本当にあてはまるくらい
夜中ベッドで読みながら涙した。

話としては血の繋がらない兄と妹の
恋愛とも取れるお互いを想う心が描かれている。

最後には悲しい別れが二人を待っているのだが
もしこのふたりにそのような別れが訪れなくとも
やはり破滅へと足を踏み入れることになるのかもしれない。
そう思うと運命に翻弄された二人の姿に
またもや涙してしまう。

そして何よりも心に響いたのは、相手を思いやる気持ち。
まだ年齢が若く精神的に比較的幼いせいなのか
それとも相手を強く想っているがうえなのか
若干まだ自分本位での相手を思いやる気持ちだったりする。
でも本来「人」と「人」とが「時」を共有する場合に
基本的かつ一番大切なことであることを思い知った。

兄妹、男女、そういったものよりも
人の心と心が共鳴しているふたりの姿がある。

最後の事件は若干違和感を感じたけれども
全体的にとても心に突き刺さった作品だった。


nada_sousou.JPG
posted by nisse at 19:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | BOOKS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「人」

人間とは不思議な生き物だとふとした時に思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061122-00000065-mai-soci
人は野良犬のかけがえのないひとつの命を救うため
一生懸命救助をしようとする。
素晴らしいことだと思う。

では何故、人は人に対して
命を奪ったりそれと同等の事をしたり出来るのか。
毎日顔をあわせる家族や友達に対して
犬を救助する気持ちと同じく
手を伸ばすことが出来ずにいるのか。

不思議で不思議でたまらない。
posted by nisse at 14:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月07日

気遣い

人を気遣う事って簡単なようで難しい。

相手が何を望んでいるかを
ぱっと読み取って行動する。

これが友達や家族、恋人ならまだしも
初めて会う人、お客さんなどだったら
尚更に難しいとつくづく思う。

外国人からすると「丁寧」な
ショップ店員さんとかでも
近づきすぎず、離れすぎず、と
対応できる人は少ない。

だから、それが出来る店員さんに出会えると
とても嬉しくて、ついつい奮発してしまう(笑)。

最近行っているエステでのこと。

その日を担当してくれたOさん。
年下らしい可愛らしい人で
相手を立てながら色々と会話をしてくれる。
そして健康や美容のほか
私の代謝や体の事を押し付けがましくない程度に
細々と説明をしてくれた。

エステを施してくれている間の会話もさることながら
さらには終わった後の対応に感動した。

私の予約カードを見て
平日18時半からしか受けないことを察し
私が着替えている間に
大体の日付で18時半から空いている平日を
リストアップして待っていてくれた。

これだけだと「なんだ。それだけ?」と思うかもしれない。
でも90分のエステを受けて気持ちがリフレッシュした後は
やはりスムーズに次回の予約を取って
気持ちよくサロンを去りたいのに
予約にもたもたしているとちょっと疲れる。

だからとても彼女の対応には感動した。

感動したから彼女を覚えていて
またまた彼女に当たった際
「以前も担当してくださいましたよね?」と聞いたら
目を輝かせながら「覚えていてくれたんですか?」と
話してくださった彼女にさらに感動。

その日は総店長とか言われる人が来ていたらしく
彼女が「(お客さんが)覚えていてくれたんです」と伝えたところ
少しいい待遇を私にしてくれた。

「いい待遇」をしてくれたから「いい対応」というわけではなく
お互いが気持ちよい気分になれるコミュニケーション。
これはとても素晴らしい事だと
彼女によって教えてもらった気がする。

今度また彼女に担当をしてもらいたい。

心遣いが出来る人というのは本当に気持ちがいいものだ。

自分も相手と気持ちのいい距離を保ちながら
「また会いたい」と思ってくれるよう、人と接したい。
posted by nisse at 14:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

『タンゴ、冬の終わりに』@Bunkamuraシアターコクーン

11月4日(土)@Bunkamuraシアターコクーンにて。

清水邦夫氏、1984年(昭和59年)の作品である。
当時の演出も蜷川幸雄氏。名コンビである。

【あらすじ】
日本海に面した町の古びた映画館。
清村盛は有名な俳優だったが、3年前に突然引退して、
妻ぎんとともに生まれ故郷の弟が経営する
映画館でひっそりと暮らしている。

そこへ、昔の俳優仲間であった名和水尾と彼女の夫、連がやってくる。
かつて盛と水尾は激しい恋に燃えていた。
訪れた水尾が見たのは、
すっかり狂気にとりつかれてしまった男の姿だった…。
(Bunkamura Webサイトより参照)

まったくもって予備知識もなしに観てしまったのが
はたしてよかったのか、悪かったのか。

始まりは劇場の大観衆。
叫びと涙の渦から始まるのだった。
そして「俳優・清村盛」の妻「ぎん」が
崩れ落ちていく映画館に現れ語り始める。

最初、なんだか飲み込みきれないまま
主人公である杉村盛役の堤真一が登場。
やはり彼は舞台栄えする。立ち姿が凛々しい。

ようは「俳優・清村盛」が狂気の世界へと
落ちていく姿が描かれているのだが・・・
最初の入り込みにくさからは打って変わって
シーンが進めば進むほど入り込んでいってしまう。

「俳優・清村盛」がその人生で演じてきた
数々の舞台からの台詞が散りこまれていて
これがまたひとつひとつがガツンっ!と
心に深く投げつけられた気分で
盛の狂気の世界にどんどん引き込まれていく自分がいる。
彼がタンゴを踊るシーン。
そして最後の最後に一瞬だけ「現在」に目覚めるシーン。

最後には完全に盛の世界に囲まれていた。

これは脚本と演出、そして「清村盛」を演じた
堤真一の迫真ある演技がうまく融合したとしかいいようがない。

彼は本当に素晴らしい役者だと思った。
いい意味で本当に狂っているんだと思わざるを得ない。
彼の演じた「平将門」も狂っている役だったけれども
その時よりもさらに目が完全に「清村盛」と化していた。
立っていても、ひざを抱えて座っていても
タンゴを踊っていても目が離せない。
「堤真一」には見えない。
そこにいるのは「俳優・清村盛」他ならない。

段田さんも高橋洋さんも素晴らしかった。
でも堤真一のあの狂気の世界は
彼にしかつくれない「本当の狂気」のような世界だった。

ちょっと「ぎん」役の秋山菜津子さんの声が
最初ハスキー過ぎて聞こえにかったかも。
でも顔も小さくかっこいい女性だった。

また「名和水尾」役の常盤貴子は
かわいかった!細かった!かわいかった!
・・・けど、声が出ていなかった・・・残念。

この2人の女性がまったくもって異なるタイプ。
もちろん狙っての配役だろうけど
この違いがストーリーに色をつけたような印象を受けた。

初日だったので観客席には清水邦夫氏本人と
田原総一郎さん(&娘さん)がいらっしゃった。
清水さんの隣にいたのは
あの女優、松本典子さんだったのだろうか。
微妙に覚えていなくて申し訳ない・・・。

時が経つにつれて印象が濃くなっていく。
素晴らしい舞台を見ることが出来てよかった!

■『タンゴ、冬の終わりに』
http://www.bunkamura.co.jp/shokai/cocoon/lineup/06_tango/
posted by nisse at 16:22| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Plays / Stages | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

京都への旅路 1日目 その1

10月22日、日曜日。京都の旅、初日。
朝6:20東京駅発の「のぞみ3号」に乗り込む。

6時1分に東京駅へ着くために
最寄駅は時間通りに出発したはずなのに
地下鉄東西線に乗らなくてはいけないのをうっかりJR山手線に。
そこで5分の遅刻。

さらに・・・相方とは別の改札口にいた為
会うまでに5分ほどのタイムロス。

20分近く時間の余裕があったはずなのに
新幹線に乗り込んでまもなく発車。間に合ってよかった。。。

新幹線内で持ってきたお弁当を出そうとしたら
お新香が・・・もれているぢゃん!
下着や白いシャツが茄子色に変わっていた(涙)。

社内でペットボトルを転がせたり本を落としてしまったり
てんやわんやで8時40分に京都駅に到着。
キャリーサービスを利用しようと探しまくった挙句
当初8時にはオープンしているお店ではなく
9時オープンのところについてしまった為
しばらく駅にて待ちぼうけ。。。すみません。全て私のせいです。

9時過ぎ、やっと京都写真の旅がスタートできました。

22日のコース。まずは嵐山・嵯峨野へ。

 清涼寺 → 祗王寺(祇王寺) → 檀林寺 → 二尊院
   → 常寂光寺 → 天龍寺 → 渡月橋

1) 清涼寺【せいりょうじ】
光源氏(注:光GENJIではない)の
モデルといわれる源融(みなもとのとおる)の
山荘跡をお寺にされたそうです。
名前のとおりすきっとした爽やかな印象のお寺です。
中庭の池を渡り廊下から写真に撮ったけれども
相方のPanasonic LUMIX FX07のもつ
広角のほうが明らかに撮りやすかった。。。くやしい。

青空が気持ちのいい訪問の瞬間でした。

seiryuuji1.jpg seiryuuji2.jpg seiryuuji3.jpg

2) 祗王寺(祇王寺) 【ぎおうじ】
平家物語ゆかりのあるお寺。
平清盛に捨てられた祇王が母、妹とともに尼となって
余生を過ごしたと言われているそう。

紅葉がとても綺麗なところだと聞いたので選択。
しかしまだ紅葉にはちと早すぎました。

この庵では白い猫が主のようで
私達の訪問をけだるそうにして迎えてくれました。

青々とした緑が気持ちのいいところです。

giouji1.jpg giouji2.jpg giouji3.jpg

3) 檀林寺 【だんりんじ】
平安時代、嵯峨天皇の皇后が創立したお寺です。

入って直後にやたらと長い説明を入り口でされ
そのあと本堂に足を踏み入れたら
ひとつひとつ丁寧にお寺の方が説明をしてくれました。
・・・だけど、ちょっと商業的というか
お守りとかしつこい程勧められて困ったかも。

ここでは西郷隆盛の書などを見てちょっと感動。

4) 二尊院 【にそんいん】
先に述べた嵯峨天皇の勅願により慈覚大師が開山されたそう。

ここも紅葉が綺麗らしいです。
でもやはりまだ少し早かった・・・

どんどん登っていくと嵯峨野嵐山〜京都と
一望できる箇所が沢山ありました。
でもかなり山登りな感じでした☆

ここで鳴らした「しあわせの鐘」の響きは素晴らしかった!

  第一に自分が生かされている幸せを祈願
  第二に生きとし生けるものに感謝
  第三に世界人類の幸せの為に

と三つ撞いてそれぞれに祈願するそうです。GREAT!

境内の御茶屋さんでみたらし団子と抹茶団子で一休み〜

dango.jpg dango_up.jpg

5) 常寂光寺 【じょうじゃっこうじ】
落柿舎の横を通り、常寂光寺へ。
ここも山登り状態だった・・・

こちらも京都屈折の紅葉名所らしい。

view.jpg

6) 天龍寺 【てんりゅうじ】
トロッコ列車の到着を見ながら進むと
よく写真で観ることがある竹林の道。
そして私のお気に入り、天龍寺に到着。

北口から入り、とにかく写真を取りまくる。
ちょっと空模様が気になりつつも
やはり素晴らしい庭園を目の前にすると
がぜん写真に撮りたくなるのでした。
※写真の出来と気持ちは必ずしも比例しません。

tenryuji.jpg tenryuji2.jpg

7) 渡月橋 【とげつきょう】
ランチを食べ損ねてしまったけれども
何か食べないと夜までもちそうになかったので
渡月橋を眺められるカフェ@2Fにて
京野菜を使ったカレーを食す。

そして建築デザイナー森田恭通がデザインした
竹と渡月橋をイメージした和風内装の嵐山駅にて
たった1両しかない京福電鉄嵐山本線に乗り
四条大宮へと向かうのでした。

station_long.jpg station.jpg
posted by nisse at 21:53| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Happy Birthday to me!!!

30歳になって何日か経ちました。

やっぱり想像していた通り
今までと何も変わらない毎日。

そりゃそうです。

自分自身にとって何か一回リセットされた気分、
一区切りついた気分だけれども
それは私だけのことなのだから。

それはさておき、こんな私なのですが
沢山のメッセージやプレゼントをいただきました。
何歳になってもやっぱり嬉しいものです。
自分を気にしてくれる人たちがいるって
本当に幸せなことだなぁ。

自分メモとしてちょこっといただいた
素敵なプレゼント達を紹介。

まずは自分でプレゼントしたもの(笑)。

悩み悩んで結局デイリーに使える
アクセをチョイスしました。

大好きなローリーロドキンの別ライン
「love and hate」のネックレス。

061012_2358~01.jpg 061012_2358~02.jpg

ほとんど毎日つけています。
とってもとってもお気に入り!
チェーンの長さが変えられるので
トップをひとつにしてチョーカーっぽくしたり
襟元の開き具合によっては
ふたつつけて長くしたり。

そして…これはとってもびっくりしたプレゼント。

061012_2359~01.jpg

同じ「love and hate」の
しかもネックレスと同じシリーズのピアス!!!
相方さんがサプライズでくれたのだ☆

こちらもかなりのお気に入りでつけまくっています。

ちなみに免許書更新した際に
両方のアクセをつけて写真を撮りましたw

061013_0003~01.jpg 061013_0005~01.jpg

コーチのキーホルダー。
しかもビーグル犬!!!
もちろん迷わずViggoと愛犬の名で呼んでいますw
可愛いのだ!!!

そして・・・30歳だから「アンチエイジングを」
ということでいただいたのが

061013_0005~02.jpg

桃井さんじゃない!小雪じゃない!
高いって聞いた事がある・・・
嬉しくないけど(?!)嬉しいプレゼントです。

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そして読書好きな私に可愛いブックカバーや
癒すためのアロマポッドを送ってくれたり
かぼちゃスープとともにキュートなポーチを
用意してくれちゃったりして・・・愛を感じます。

でもってやっぱり沢山の人から
沢山声をかけてもらえたことがとても嬉しい。
最高のプレゼントだと思っています。
こんな素敵な人達に囲まれているからこそ
今の自分がいるんだと実感。

これからもそんな素敵な人達と
最高に楽しく幸せな時間を過ごせますように!
posted by nisse at 19:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

Neo Atomic Motor@渋谷Club Asia

2006年9月12日(火)
Neo Atomic Motor@渋谷Club Asia

SOLIDが解散してから初めて
DrumsのYO-JI君がサポートをしている
Neo Atomic Motorのライブを見てきました。

CDは2枚程聞かせてもらってます。
…結構好きな感じの音楽。

洋楽っぽい感じをにおわせつつも
邦楽色は忘れていない。
BOOM BOOM SATELLITESが近いイメージ。
The Prodigyまではいかなくて
どこかUKロックみたいな柔らかさ。

で、いざライブへ。

YO-JI君、相変わらず私には心地の良い
暖かい音を響かせてくれていた。

けど、けど…どうしても…ヴォーカルが
ヴォーカルが…ヴォーカルが許せなかった!

一緒に行った和音。がいっている通り
歌もギターも中途半端に終わっている。

そして個人的好みで申し訳ないけれども
受け付けない空気を持っています。
浮いています。すっごく。

ほとんど知らない曲ばかりだったけど
音楽的には楽しめました!
本当はもっと沢山の人がいて
その中で思いっきり騒ぎたい。
けど…ホント、客が少ないっす(涙)。

なんだかんだ文句は言っていますが
もう一度YO-JI君のDrumsが聞きたい。
だからNAMのライブに足を運ばせるつもりです。
和音。にも会いたいし。

あ。ちなみに元SOLID、現ACIDのYU-TA兄が見に来ていました。
うん。かっこいい(笑)。
今度ACIDのライブにも行ってみようかなぁ…


■ Neo Atomic Motor HP ■
http://www.na-motor.net/

■ ACID HP ■
http://www.acid1.jp/pc/
posted by nisse at 16:04| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | MUSIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

『日本の色彩』 結果

ざ〜んね〜ん!!!

担当番組『日本の色彩』は
残念ながら「新日本百選」には選ばれず!

でも、まぁ、負け惜しみじゃないけど
そのために制作したわけではないので
全くもって気にしていません。

松下電器の中村会長含め
著名人の方々の目に入っただけでもラッキー手(チョキ)

まあ、選ばれていたらPARISでも
見てもらうことになっただろうし
協力してくださった方々や
制作してくれたスタッフの皆が
喜んでくれたかなぁ〜、なんてね。

それだけがちょっと残念。

社長も取締役も私に気使わないで〜パンチ
全然気にしていないからぁぁぁ!!!
posted by nisse at 23:15| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言… | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

『ゲド戦記』

【作品名】 ゲド戦記
【監督】  宮崎 吾朗
【原作】  アーシュラ・K・ル=グウィン
【声優】  岡田准一
      手嶌葵   ほか
【HP】   http://www.ghibli.jp/ged/



今回は監督が宮崎駿さんの息子さんという事以外
事前情報はなにもなく、鑑賞した作品。

人は色々言うけれど、私は小説を読んだ時に感じる
あの充実感と同じような感覚を得られる作品だったと思う。

6冊もある原作をもとに3時間しない映画に作りなおす。
そうすると必然的に削らなくてはならない部分が出てくる。
それでも話がわかるようにするには
若干無駄かと思える部分も入れ込まなくてはならない。
となると、どうしても言葉で語らなくてはならない部分も
必然的に出てきてしまうものだと思う。

ただこういうメッセージ性の強い映画は
観た人それぞれが己に必要なメッセージを感じられれば
その作品の意義があり、それでいいと私は思う。

CMでも流れている台詞。
「命を大切にしない奴は嫌いだ」

その言葉を中心にキャラクターの中には
数多くのメッセージがこめられている。



     例え親が偉大な国王であれドラゴンであれ
     自分は自分の人生、運命を生きなくてはならない。

     己は己のみで生きてきたのではない。
     周りの人間に生かされて今を生きている。

     己に他の人たちの命を自由に操る事など許されない。

     偉大な賢者であれ、死を必ず迎えるものだ。
     そしてその「死」を恐れるのではなく
     またそれぞれに訪れる「死」を嘆いて生きるのではなく
     「死」を知ることによる「生」への喜びを胸に
     前進して成長して困難に打ち勝つしかないのだ。

     大切なもの。「命」。

     それは守らなくてはならないもの。



だからこそ原作者はキャラクターの一人
テルに「命を大切にしないやつは嫌いだ」と言わせているのだ。

現在の私の中に飛び込んできたメッセージ。

勝手な私の想像だけれども、宮崎(息子)監督は
今の人たちがあまりに命を軽く扱っている事件などが
溢れる現在に、そういった命の大切さを伝えたく
この作品を選んだのではないかと思う。

確かに言葉で沢山語っている。
けれどもそれは監督にとっては確実にメッセージを伝えるために
選んだ彼なりの最善の方法だったんだと思う。

彼の父親も偉大な宮崎駿氏。

でもそんな「父」の壁を乗り越えて
これからもっともっと作品を通して
メッセージを投げて欲しいと心底思った。

やはり映画も本と一緒で
「何をみたのではなくて、どう読んだのか」
それが大切なんだと思う。

だから私は素直に言いたい。
この作品は心に響くいい作品だった、と。

gedo.jpg
posted by nisse at 11:16| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Movies | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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